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生きるのは最高だ! きたえーる二日間のお話

どーもどーもみんなーお久しぶり!

さてさて北海道真夏日ってバカみたいな天気の5月31日6月1日
大好きなバンドBUMP OF CHICKENが北海道にやって来たわけです
二日間も札幌行ってライブ見るなんて我が家にとっては非常に贅沢
しかもチケット高いし
だかしかしここは行かねばなりますまい
なんたって来なくていい!って常々言ってんのに
遠く千葉からBUMP友の奥様二人が飛行機に乗ってブーンと来やがるっつーんだもの
会わないからこそのネットのお友達
会ってどーするよ
絶対会うわけもない人たちだからこそネット上であることないこと
若者ぶったり調子に乗ってペラペラと喋ったりしてたのにさ
ないわー会うってないわー
恥ずかしいわーおばちゃん困るわーつってね

それでもわざわざ北海道まで来てくれるのに
そうして同じ日に同じライブ行くのに会わないなんてこれからの付き合いに関わりますからね
リアル友達少ないおばちゃんが果てしなく広いネット上で
何年もかけて仲良くしていただけるようになったお友達に申し訳が立たない
よっしゃ!会ったろうやないけ!
って覚悟を決めていざ札幌へGO!

大丈夫大丈夫
私には無いフレンドリーさを持った姉も一緒だし
あいつ太ってっからアタシ隠れられるし!
てかあいつが横にいればアタシのちょいデブ誤魔化せるし!

きたえーる物販に並んでる時に千葉組奥様発見
遠くからちょっと手を振ってみる
こんくらいの距離感でいいんだけどな~アタシ
まぁそうも言ってもいられないので
きたえーるのカフェでご挨拶
Oさんのでかいおっぱいを一モミしてやったのでまずはアタシの勝ち(?)
まぁなんというか随分偉そうなおっぱいしてやがりましたよあの奥さん
初めましてのNさんもこんにちはー!
まぁなんというか小柄で可愛らしい奥様でしたよ
そんでお土産貰ったり持参のホッケ夕張メロンゼリー渡したり
きちんと大人の対応が出来たアタシはやっぱり偉かった
旭川組の奥様は何度か会った事あるからあっちは別にいいの(コラ!)

そんで何したっけ
そんでもうライブか
肺気胸だっけ。ボーカル藤君が3月に病気しちゃって
あまり間をあけずにツアー始まりましたから非常に心配しておりました
そんで出てきた藤君見て
あー痩せたな~こんなに細くて痩せるとこないような人なのに
はっきり痩せたと分かりました
大丈夫か藤君!
なんて余計な心配は全く無用でした
元気で声もよく出て、そうしてとても楽しそうな彼で安心
四人ともキラキラ輝いて素敵だったな~(^^)

島では
銀河鉄道と歩く幽霊
これ聴けるとは幸せ
アンコールのリトルブレイバーにもびっくり
イントロですぐ分かったよ
これこそ聴けるとは思ってなかった
そうしてずっと聴きたかった曲
大好きな曲はたくさんあるけど初期の中ではちょっと特別な曲

なんだかんだと一日目終わって奥様大集合で打ち上げ
すすきので乾杯
おビールがあればアタシは幸せ
緊張もほどけてずうずうしくなれて最高
でも地下鉄乗って帰んなきゃいけないからちょっと控えめにごくごく
でもここでの二時間何話してたかしら
特別思い出せないのはやっぱ緊張してたからかしら
それとも毎日呑みすぎでバカになったのかしら
キラキラテープを何等分するかって話しか記憶にないわ
あ、そうだ!
「何頼もうか。取りあえずビールにする?」(Nさんが言った)
「まぁそれぞれ好きなの頼もうか」(これは私が言った)
そんで、んじゃビールの人ーって言ったら手を挙げたのが私一人って何それ
せめてNさんはビールでしょ
広い大都会札幌でうさぎおばちゃん一人ぼっち・・・
おビールって人気ないのね。しょぼーん。
しょぼーんとしながらビール4杯呑んで帰りました
帰ってから二本追加して寝ました
やっぱ家呑みが好き
ってそんな話どーでもいいですかそーですか(^^;

次の日の午前中はちょっとある所へ
義兄に車出してもらって非常に辛い場所へお花を手向けに行って参りました
昨日のキラキラした時間とは対極の悲しい悲しい場所
こんなに心が痛くなって今日のライブ楽しめんのか?
涙を拭いながら気持ちを切り替えるのに大忙しなうさぎおばちゃん

BUMP奥様達は狸小路にいるらしいって事でそっちへ合流
熊のはく製前で奥様みんなで記念写真
その写真をラインにアップしたらば
会ったことも見たこともない(ネット上で喋り倒してはいる)新潟にいるYちゃんが
「これがうさぎさんでこっちがお姉さんね」つって
ちがーう!あんたがお姉ちゃんつってるのがうさぎおばちゃん!
まったくあの野郎は私が何度もうちのねーちゃんなかなかのおデブって言ってるのにも関わらず
あの写真見て「あ~この太ってるのがうさぎさんのお姉ちゃんね(^^)」
憎い!何もかも炎のように憎い!
まったくピュアなバカには困ったもんだよ
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(四人が行ったタピオカジュースのお店
写真が横なのは気にしない)

そんな憎しみを怒りに変えて二日目のライブ
いやいや怒りに変えちゃいかんいかん
全てを許して二日目のライブ

二日目は藤君スカートみたいなのはいてたね
似合ってたね
藤君もチャマも女子力高いね
ヒロは変なTシャツ着てなかったしひでちゃんも普通でなによりでした

stage of the ground から始まり 
firefly 虹を待つ人
この流れはほんと上がる
一体感ハンパねぇ

一日目はステージの真横の席だったので横からだけど非常に近くて嬉しかったんだけど
二日目は距離的には遠くなったけど
会場全体が良く見えて音的にもいい感じの場所
島は正面
キラキラテープも会場全体に飛ぶように工夫してくれたのか
不公平感もあまりなく飛んでくるし
なんちゃらボールも触れたし満足満足(^^)

友達の唄の時は急に涙が溢れて
そのあとにsmileだから余計に感情がぶわんと揺れて
やべーやべー思い出したくないこと思い出しちゃったよね
宇宙飛行士の手紙のフジケラトプスに救われたぜ

島へ移動して~の
睡眠時間だもの
優しいもの
どうして彼はあんなに優しい声なんだろう
そんでグロレボだもの

メインステージに戻ってray
これはほんと良い楽曲ですな~
何度聴いても心も体もわくわくしてくる

彼らの作る唄は初期のころから今まで根本的な所はちっとも変わってないんだけど
やっぱり20代後半あたりではちょっと迷走してた部分があったと思うんですよ
子供から大人に変わって行く途中的なね
心の深い奥底の触られたくない部分を見せる事や
どうしたって見せたくない部分や
そんな事を唄う危うさや開き直った強さや
それらをどうやって表現していくのかを
大人になりつつあった彼等はやっぱり迷走しながらも
自分たちを貫いて、そうして今立派な大人になりましたよ
彼らは今まさに成熟期ですよ
演奏だって以前の危なっかしさなんかどこにもありませんよ
もうステップ踏むことにもためらいや躊躇なんかありませんよ
MCだってもう苦手じゃありませんよ
照れのとれた大人の清々しさよ
「大好き」なんて言葉も平気で言えちゃうんだからびっくりよ

藤君・・・恐ろしい子・・・

そんで今回のアルバムの一番の化け曲は
white note かもしれませんね
CDで聴いた印象と実際ライブでのこの曲は全く違いましたね
これほど会場一つになって盛り上がる楽しい曲だったとはね
ラーララララン!オーイェイ!つってね
手拍子足拍子 ピーヒャララ つってね(それは言ってない)
あー楽しかった(^^)

アンコールではLAMPもカルマも
ダイヤモンドも聴けたし
もうお腹いっぱいな二日間でした

それにしてもMCでのヒロいじりには拍車がかかってましたね
あんなダメな子いるのね
どんどん追い込んでいく藤君のS力にも笑ったな~

楽しい二日間のライブが終わって
札幌駅内のカフェで最後の打ち上げ
昨日より人数増えた奥様達とお喋り
ビールがないのでテンション低めなうさぎおばちゃん
まぁ姉がお喋りしてくれてたのでそれで良し
そんであそこすんごい寒かったね

JRの時間も迫ってきたのでほんとのお別れ
皆さん遠い所ご苦労様でした
お世話になりました
それではみなさんさようなら
ってお別れしようと思ったら
千葉のOさんにいきなりギュギューっと抱きしめられて
苦しくて死ぬかと思いました
奥さんそのでかいおっぱいは凶器にもなりうるから気を付けたほうがいいと思います
という苦言を呈しまして
ライブの二日間のお話はこれにてお終い
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by usaginokuniy | 2014-06-07 18:04 | 音楽