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相変わらずテレビを観る猫です

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何々~?誰々~?
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この子達何ちてるのかちら
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どうやってこの中に入ったのかちら
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アタチも入りた~い
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動物物の番組を見てると必ずミャオが反応して面白い
でもずっとテレビの前を陣取っているので非常に邪魔であります
でもでもめんこいので許します(^^)

最近のわが町は雨ばかりでじっとりしております
気温も上がらず全然夏っぽくないよ
暑いの嫌いだからいいけどね
皆様の住んでるところはどうかしら
猛暑だったり集中豪雨だったり雷ごろごろだったり
おかしな気候が続いているようですが気をつけてね034.gif
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by usaginokuniy | 2013-07-30 10:54 | 日常

おら、おっさんとフェスに行っただ

日曜日は旦那と仲良く岩見沢で開催されている音楽フェス
JOIN ALIVEへ行ってきましたよ(^^)

旦那はいわゆる雨男でして
あいつと遠出すると結構な確率でドンヨリ空か雨
なので天気予報では雨マークなかったけどちゃんと
カッパも着替えも用意して準備万端整えていざ出発

この日の岩見沢は雲ひとつないって感じで晴れ渡っておりました
雨具なんてまったく必要ありません
しかし雲ひとつないって事はずーっとお天道様がカンカンと照り付けてくるってわけで
暑い暑い
シートにいると日陰がまったくないので大変でした
ずっと持参のバスタオルを頭からかぶっておりましたよ
だって6時まで暑かったもんね
そんでステージ横に陽が傾いてくるから眩しい眩しい
ま、雨に降られるよりはずっとましだから許します


んでは簡単に観たステージの様子でも・・・

まずはVelvet Circusにて
10:05~ GOOD ON THE REEL
   このバンドさんはなんの予備知識もなく拝見したバンド
   この後のトクマルシューゴさんやユイちゃんが観たかったので
   午前中はこのテントステージにいようと決めていたので
   なんとなく拝見いたしましたが
   思いの外良かったです
   なんだかぐっと胸に染みました
   切なrockっていうか痛いっていうか・・・ま、良かったっす(^^;

んで次のステージはトクマルシューゴ
   ちっちゃかったっす
   トクマルシューゴはちっちゃかったっす(笑)
   
   無国籍的な様々な色彩を放つ音
   彼の高音の素晴らしさ
   難解なリズムに手拍子の難しさ
   それでも心躍りウキウキが溢れ出る音楽の楽しさ
   すごいわこの人

   
   たぶんみんな次のFLOWER FLOWER待ちでここにいる人がほとんどだと思いますけど
   今だけは全員ボクのお客さんだと思ってやらせてもらいます(^^)
   つって自虐mcをやってみたり
   
次はトクマルシューゴさんの仰るとおりほとんどのお客さんが待ってたFLOWER FLOWER
   ユイちゃんの新しいバンド
   どんなユイちゃんが観られるのかとテントステージにはどんどんお客さんが押し寄せます
   結局入場制限かかって入れないお客さんもたくさんでございます

   そんでキンパのユイちゃん観た感想はといえば

   ありゃおらの知ってるユイちゃんじゃねーだ
   活動休止してやりたい事ってこれだったのか?
   髪切って金髪にしてどうしただ
   二年前に観たときはあんなにめんこく♪ハロー♪って言ってだでねーか
   それがどーしただユイちゃん
   不協和音満載でノイジーで破天荒でおらさっぱり分かんねーだよ
   ほれ見てみろ。お客さんもポカーンだべ
   磯野先生だって泣いてるぞ
   唯一反応良かったのはauのCMで流れてるあの曲の時だけだっぺ
   裏に太巻さんがいるのか?
   あ、違うか。前のユイちゃんが太巻さんに仕切られてたのか
   だからアイドル路線だったのか?
   どっちにしてもこれが本当にユイちゃんのやりたい事だったんならおら応援するべ
   
   いやマジで客の反応悪かったです
   悪かったってよりびっくりって感じかな
   あまりに音楽性が以前と違ってて驚きましたよ
 
そんで14時からは秦君
   ブヒっと秦君登場って3年前も同じ事書いてた気がする・・・
   アコギ一本で「鱗」
   まじ格好いいっす
   秦君は歌ってる時が一番格好いい
   その後にドラムやベースさんやらが入ってバンド編成な秦君
   最期にやったのは「アイ」
   この曲もしっとりとしていて良いよね(^^)

秦君終わってからが困った
特に観たいステージがない
そんで暑い!
このままシートに座ってたら丸焼きになっちまうって事で
旦那と遊園地エリアの方までうろうろとお散歩(^^;;
日陰を見つけては休憩三昧しておりました

ほんと土曜日だったら観たいステージだらけだったんだけどね
日曜は今ひとつ(私的には)でしてね
メインステージではKEMURIやらThe Birthdayやらスカパラやらで大盛り上がりなんだけど
音楽全般けっこうなんでもどのジャンルでも好きなほうだとは思うんですが
スカってどうも今ひとつ苦手でして(男臭いrockも苦手)
いや別に嫌いじゃないんですよ
盛り上がって楽しいのは分かってるんだけど
ボーカルのないバンドってなんかさ~
つってもKEMURIはちゃんとボーカルいるんだよね
やっぱスカってのが苦手なのかしら・・・

って言いながらもスカパラダイスオーケストラは観るざます
しかもスタンディングエリアに降りて観るざます
ん?なんで苦手なジャンルの王道のスカパラを観るってかい
それは奥さん決まってるじゃないですか
ここ最近私の好きな細美さんがコラボっている様子で
前日土曜日にHIATUSが出演してるって事は
もしかしてスカパラのステージに細美さんが出るかもしれないと踏んでですよ

しかしアレですな
やっぱスカパラのスタンディングは過酷ですな
何が過酷ってあの独特のダンスですよ
ファンの皆様踊り狂ってるですよ
手や足をぶんぶん振り回して踊り狂っておるですよ
私はどうにもあのダンスが苦手でして
どうやって音に乗ったらいいのか分かんない
適当に体を揺らしてはみるものの
明らかに周りのスカファンとは違った動き
だからといって棒立ちも失礼だしさ
あぁそうか・・・アタシはスカのリズムに乗れないから苦手だったのか・・・
おばちゃんにはこのスカのリズムは無理なのか・・・
それでも頑張ってたらホラキタ!細美さん登場ーー!(^^)
黒の上下に襟と袖に赤をあしらった装いでご登場
ちょっとBAWDIESちっくな出で立ち
いつものホソミンとはちょっと違ーう(笑)
そんでもう一人のゲストはKEMURIの伊藤さん
あちゃ~伊藤さんが出ちゃうとアタシの細美さんってば後ろに下がって
サポートギター的にちょっと遠慮がちになってしまってるじゃないのさ~
空気を読んで控えめな細美さん
でも自分の出番になると
「おれだおれだおれだ~~!!」とばかりにロックなギターをかき鳴らす細美さん
スカとロックのコラボざんす
ってかスカとロックギターってなんかちょっと違う・・・エヘ・・・
ホソミンにスカは似合わない・・・ウフ・・・

そうこうして最後はお待ちかねのサカナクション
家族みんな大好きなサカナクションであります

インストのINORIからスタート
アルバムでも思いましたがインストから始まるってすごいよね
でもサカナクションは音楽で会場のテンションをちゃんと上げていきます
ほどよく暖まったところで~のミュージック
続いてアイデンティティ
かなりたくさんの曲をやってくれました
やっぱトリだから時間制限緩いのかしらね
ネイティブダンサーのイントロなんか始まっただけで会場どよめきます

そうしてびっくりしたのが光の使い方
レーザー使っての演出はお手の物なサカナクションですが
シートエリアの山をスクリーンにして様々な模様を描き出します
ステージごとイルミネーションが輝き出したりした演出もすごかった
光を自由自在に操る技術にも驚きましたが
一番のびっくりはそれまで雲ひとつなく陽が沈んでからも綺麗な月と星が輝いていたのに
それがサカナクションが始まった頃からどんどん雲が出てきて
アルクアラウンドの雪が降るような映像あたりでは
月がすっぽり雲に隠されてしまったですよ
さすがですサカナクション
やっぱ彼らは天候をも操れるバンドでありました(笑)

いや~~楽しかった~
暑いのも嫌いだしスカも苦手だしどうしようっかなと思ってましたが
サカナクション観たさに来て良かった~

実は旦那を誘ったときに
「俺も酒のみたいからJRで行くべ~」って言われたんですが
確かに運転するとなるとお酒のめないもんな~
あんな所に行って酒好きがお酒呑めないで一日過ごすのは辛いべな~
ってのは十分過ぎるほど理解できるアタシですので
んじゃJRで行こうかってのも考えたんだけども・・・
なんたってサカナクションがトリだからさ~
最期までいたらJRで帰ってこれなくなっちゃうからさ~
やっぱ車でいかないば行く意味がなくなっちゃうよ~って事で
長距離運転嫌いだわ行っても酒呑めないわで
ちょっと不満顔なおっさんでしたが頑張ってくれました
ありがとう太ったおっさん
シートにずっと座ってて顔も手足も焼けどのように真っ赤になったおっさん
ご苦労様でした
またよろしく頼むよ~


あ、どうして写真が一枚もないかと言いますと
・・・カメラ忘れたから・・・エヘヘ・・・
更新もしなくなってくると
こうしたイベントの時にまさかのカメラを持っていかないという失態・・・
ブログやってるって意識も薄くなっておるわけですな~




   
   
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by usaginokuniy | 2013-07-23 10:32 | 音楽

久しぶりに探検

突然ですが世の中には信じられないような場所があるという事をご存知でしょうか
時代に置いていかれたような、はたまた時空が歪んでしまったような異空間
断崖絶壁に隠れるようにひっそりと立つ喫茶店
そこには一人のお婆さんと猫が一匹
店内に流れるはレコードプレイヤーが奏でるクラシック
・・・怖い・・・
話には聞いていても実際はないだろそんな場所
あったとしても廃墟だろ
昔々には存在していたかもしれないけれど
この平成の世の中にあるわけないだろ
ってな場所があったのですよわが町には!
ひょんな事からそんな所があるというのを聞きつけた私は
(たまたまネットうろついてて見つけた)
これは行ってみるしかないべ!つって日曜日にメタボリ隊員といざ出発

とある港町のはずれのはずれのどん詰まり
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目の前は海
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右にはそびえ立つ壁
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鬱蒼と生い茂る雑草を掻き分け獣道を進むと
そこに表れたるは
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怪しげな看板
ラブホか・・・?
いやネット情報によるとここは喫茶店のはずざんす
しかし外観は今にも朽ち果てそうな程の古びた家
サッシなんかどこにも使われておらず
ぱっと見ただけでもあちこち隙間だらけ
海風吹きすさぶ崖の上に立つソレは
人が住むには厳しいと言わざるおえないほどボロ

ま、ここまで来たんだから入ってみましょつって
ガラっと開けた途端そこはかとなく鼻につく猫臭
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間違いない!ここには猫がいる!
って違う違う
猫はいるかもしんないけどまずはお婆さんだった
「すみませ~ん。ごめんくださ~い」と何度も声をかけるが
一向に人の気配なし
ついでに言えば猫臭はするものの猫の姿なし
だ・・・誰もいないのか・・・?と不安になるくらい待ったところで
「は~い」つってお婆さんが現れる
いったいこのお婆さんどこから現れたんだ???って思ったら
カウンターの裏の小さな引き戸から出てきおったのです
びっくりしたのです(^^;;

まぁびっくりしたけど人がいて安心
「いらっしゃいませ~。」
いらっしゃいませってお水をだすくらいなんだから
やっぱここは喫茶店でありましょう
まずは注文をば
メタボリはオレンジジュースに隊長である私はココア
ってなぜココア頼んだかね
この日めちゃくちゃ暑かったのに(~~

お婆さんがヨボヨボと作ってる間に
お店の中を探検させていただきましたよ
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そこはかとなく汚い店内
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天井には昔懐かしい昭和の時代のレコードジャケット
雨染みだらけ たまに蜘蛛の巣
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窓辺には味のある小物達
汚い・・・
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鹿の角のオブジェや小汚い帆船やよく分からない絵画や
ビニールで補強した椅子やらもうどこを突っ込んでいいのやらな店内

そうして店内の奥には・・・
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怪しい・・・店内より更に怪しい・・・
なんなんだあの空間は??
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そこはかとなく漂う秘宝館っぽさ
小さな扉が左右に3つずつ
計6枚の扉があるのです
なんなんでありましょうか?この小部屋達は
たぶん2畳か3畳ほどの広さしかないように思われます


奥に行くほど狭まる通路を進むと裏口があります
ギシギシとした戸を開けるとそこは
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断崖絶壁
逃げられません・・・
お婆さんは裏庭と言ってましたが
昔はここでジンギスカンをやって賑わってたと言ってましたが
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その名残
確かにテーブルではあります


結局の所崖の上に立つ昔からやっておる喫茶店なのでありますが
改築も補修も何もせずに
未だに営業してるこんな場所があった事に驚きを隠せない探検隊であります
営業と言っても今やお婆さんの趣味という感じですが
ここまでパンチの効いたお店ですので
ネット上では知る人ぞ知るといった感じで
わざわざ遠方からやってくるお客さんも多いというお話でした
そりゃ~来るわな
一見の価値はあるわなと思いました
昭和36年頃から始めて一時はジンギスカンも出したりしてたそうです
その時代のこの町は鉄鋼産業全盛期で
札幌よりも賑わっていただろうと思いますので
このお店もきっと繁盛していたでありましょう
優しそうなお婆さんはお話好きのようでいろいろ教えてくれました
私の母くらいの年齢なのでお婆さんが死んじゃったら
きっとこの喫茶店も閉めるんだろうな~と思いました
怪しい小部屋は宴会で使っていたとおっしゃっていたので
そうなのかもしれません
・・・そうじゃないのかもしれません・・・

この後はワタクシの独断と偏見に満ちた妄想であります

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by usaginokuniy | 2013-07-09 16:07 | 探検