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RSR 2014 死ぬかと思った

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今年は久しぶりに土曜参加
RSRに土曜参加と言えば
それ即ち日曜の朝までぶっちぎりでライブが続くという事であります
わしの体力持つんか?50もとうに過ぎたおばちゃん行けるんか?
と一抹どころか十抹くらいの不安もありますが
そこは試される大地に住むおばちゃんなので試されてみましょうぞ!

前日は調子に乗って呑んじゃって寝たのは1時半(これでも早めに寝たつもり)
んで起きたの5時(笑)
わくわくし過ぎちゃってどうするのこれ
んで7時過ぎのJRに乗ってすたこらさっさと札幌へ
シャトルバスにもスムーズに乗り込みすべてが順調

相変わらず広ーーーい会場を前に毎度のことながら怯むおばちゃん
普通に考えたら無理なんすよ
毎日だらだらとテレビ見て見てたはずなのに
気づいたら寝ちゃってるって生活を繰り返してる中年が
こんな広いところをうろつくなんて絶対無理なんすよ
それでも試される大地に住む・・・(以下省力)

うだうだとビール呑みながらまずはオープニングアクトの爆弾ジョニー
この子たちは北海道のバンドなんですね
名前はなんとなく知ってましたが
音楽性なんかはまったく知らないので初見初聞き
まずはライブ始まる前にお客さんにクラッカーを配って回るスタッフさん達
私がいるシートの方までまんべんなく配ってました
ライブ中に鳴らすタイミングがあるのでご協力をって事でございます
力入れてんな~爆弾ジョニーさんよ(笑)
大体無名に近い若い北海道バンドさんいきなりサンステで大丈夫なんか?
なんて思いながら生暖かく見てましたらこれがビックリよ奥さん
すんごい良いバンド
音もしっかりボーカルめんこいドラムはずっとカメラ目線(笑)
一斉に鳴らすクラッカーも見事にはまり
なかなか楽しいライブでした
これからはちゃんと応援してあげようと思いました

そんなこんなでオープニングアクトもビシっと決まり
RSR本編の始まり始まりー

12時半からのエレカシでございます~

元気な宮本さん(毎年見てるような気もするww)
テンションも高めで(いつも高いけどね)ステージ下に降りてきたり
メンバーに絡んだり攻撃的にガストロンジャー歌ったり
セトリ見ても分かる通り誰もが知ってる曲のオンパレードで
会場も大変盛り上がりましたよ
RSR二日目最高の幕開けでございますね(^^)

1.ズレてる方がいい
2.新しい季節へキミと
3.悲しみの果て
4.笑顔の未来へ
5.BLUE DAYS
6.今宵の月のように
7.デーデ
8.風に吹かれて
9.Destiny
10.ハナウタ
11.俺たちの明日
12.ガストロンジャー
13.ファイティングマン


2:30 氣志團

彼等はねもうコント集団のようにね
会場を笑わせ歌わせ踊らさせのすんばらしいパフォーマー(笑)
MCも長いんだけどちっとも飽きないよね
飽きないどころかもっと喋ってーって感じ
いやー笑ったな(笑)
エグザイルのチューチュートレインもフルで歌って踊ってたもんね
人の歌とか関係ないもんね
盛り上がりゃーいいんだもんねー
最後翔くん「もういいや!どうなってもいいや!」なんて事叫びながら
RSRと言えばこれでしょ!つってエグザイルのライジングサン歌いだしちゃって
もちろんこっちは大うけなんだけど
スタッフが止めに入ってメンバーも捌けて
翔くんもスタッフに抱えられながら強制撤収
え?これ演出?もう一回出てくるよね??
って雰囲気あったんだけどほんとにお終いで
なんだおい??なんか尻切れトンボみたいじゃんって終わり方
後から知ったんですけど
この後すぐ飛行機乗って帰らなきゃいけなかったらしいです
時間との闘いのRSRだったみたいです
売れっ子は大変ね(笑)

さて次は頑張って歩いてアーステントに行かないば!
VINEちゃんですよVINEちゃん
何年も前から好きなバンドなんだけど一度も見たことのないバンド
実は私が初めて参加したRSRの時来てたんですよね
でもあの時はBUMPだけのために参加したような感じだったし
その頃の私は邦楽ロックなんかほとんど知らなかったので
見ようとも思わなかったんですね
勿体ない事しましたね(^^;
なのでやっと数年ぶりにRSRに来てくれたVINEちゃんは絶対に見ないば!!

16:10 GRAPEVINE

早めにアースに着いたおかげかほぼ最前(^^b
田中さん細ーーーーい!髪もしゃもしゃーーー!(笑)
そうして彼の声量たるやすごいですね
演奏も圧巻の迫力
なんだか嬉しくて楽しくてピョンピョン跳ねるし腕も上がるし
自分の歳も忘れて盛り上がちゃったよ

1.Fly 
2.スロウ 
3.ナツノヒカリ
4.豚の皿 
5.lamb 
6.光について 
7.風待ち
8.羽根
9.アンチ・ハレルヤ
10.超える

思えばこの辺りまでは元気なおばちゃんだったなぁ
サンステから他のステージに行くのは隣り町に行くくらい遠いんだけど
まぁ15分や20分歩くくらいは私でも頑張れるよね
でもねビール買いに行ったりトイレに行ったりも結構遠いのよライジング
そんで私ってばおバカだからシートで見る時はまったり見りゃいいのに
つい立ち上がって「イエーイ!!」つってノリノリで見ちゃうのよ
これじゃ朝まで持つわけがないって今なら分かるんですけどねぇ・・・
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ライジングの夕焼け見ながら
毎年同じ失敗してもくじけないおばちゃん
だって試される大地に住む試される・・・もういいっすかそーですか

19:10からのピロの前にお食事タイム
ラーメン食べました。福岡煮玉子ラーメンだったかな
氣志團見ながらコンビニおにぎり二個食ってたので半分しか食べられず
でもビールは全部呑めたから良し!!

ピロウズこそ毎年のように見てるんだけど何度見ても楽しいので外せません
お客さんに恒例の実家話を振られるも
その話もういいや。飽きた(笑)と軽くいなすサワオさんwww
確かに毎年してるもんな~その話(^^)
ドラムのしんちゃんが今日お誕生日で50歳ですってよ
こいつまだ50歳なんか?と思いましたよ
30年前からおっさんで今もおっさん
50ってちゃんと言っとかないとお前60だと思われるからな
とかとかしんちゃんをいじり倒すサワオ兄さん
ピロウズはみんなおっさんだけど良い年の取り方をしてますね
永遠のロック少年達ですね(おっさんだけど)


1.Trip Dancer
2.その未来は今
3.アナザーモーニング
4.Blues Drive Monster
5About A Rock'n'Roll Band
6.I know you
7.Funny Bunny
8.バビロン 天使の詩
9.スケアクロウ
10.この世の果てまで
11.ハイブリッドレインボウ
12.Advice

ファニバニとハイブリットレインボウの大合唱が今年も出来て満足満足
もうこの辺りでかなり足腰に来ちゃってるんだけど
なんたって歩かなきゃシートに戻れない
文句言っても仕方がないって事で
とぼとぼとした足取りでサンステ横のシートへたどり着くおばちゃん

もうワシ歩けにゃい
もうずっと座ってたい・・・しくしく・・・
ってずっと座ってるとお尻も痛くなるし腰が固まってきて立つ時しんどくなるしで
どうするのこの体・・・めそめそ・・・

めそめそしてたら始まっちゃったよワンオクー!
かっこいいよこの子達ーー!
デビューの頃からこのバンドは知ってるんですけど
そんでボーカルのタカのご両親が超有名演歌歌手ってのも勿論知ってましたが
この子めっちゃ歌上手いけど顔がな~
どうにもシュッとしてないんだよな~
なんか華がないんだよな~なんて思ってたんだけど
みるみるうちにメジャーシーンに飛び出してきて
その勢いには素人おばちゃんでも目を見張るものがあって
これはすごいバンドになってきましたよ~ってな感じで

そんでいざ彼らのライブを目の当りにしたらば
もう開いた口がふさがらないって位の衝撃が走りましたよ
これすんごいわ!すんごいバンドだわ!!
カリスマ性のあるボーカルとはこういうのを言うんだな
ステージパフォーマンスも凄いは
ボーカルの声の魅力的な事ったらハンパないっすね
いやーーいい物見せていただきました(^^)

1.完全感覚Dreamer
2.Deeper Deeper
3.Clock Strikes
4.Re:make
5.じぶんROCK
6.Be the light
7.Let's take it someday
8.Mighty Long Fall
9.The Beginning


へっとへとでシートでゆっくり見ましょうって思ってたのに
気づいたら立ち上がりノリノリで見ちゃって
こりゃダメだダメだって座ってみるもまたすぐ立ち上がっちゃうおばちゃん
もう足腰膝がかくかくいってるでござんす

いってるでござんすがワンオクの後は遙か遠くのレッドステージで
天下の山下達郎選手のステージが繰り広げられるわけですから
行かなきゃなるまい!止めてくれるなおっかさん!
つってよぼよぼと歩を進めるわけであります
まぁ時間の余裕もあったのでただ座ってるのも疲れちゃうから
同じ疲れるなら歩こうかつってね

23:50 山下達郎

メインのサンステからよぼよぼと30分近くかかるレッドステージ
もんのすごい人の数でございます
まぁ達郎は姿は見えずとも音だけ聴けりゃいいので
後ろの方でまったりと見ます
んでライブ始まってみたら知ってる曲はほとんど無し(笑)
ヒット曲は一切やりません宣言(笑笑)
だからこそのサンステじゃなくてレッドステージなんですね
20年前30年前に作ったけど一回もライブでやったことのない曲をやりますつってね
長くやってると売れた曲だけであっという間に2時間3時間たつので
それだけでステージ終わるセットリストになってしまうそうで
今までやりたいけど出来なかった曲がたくさんあるそうで
今回のライジングでは我が儘に天邪鬼に
ヒット曲が一つもないセトリで行きますって事みたいでした

いや達郎のあの声ですから何を歌ってもとても素晴らしいんですけどね
おばちゃんへっとへとの状態ですから
素晴らしい音楽聞きながら眠い眠い
なかなかレアのライブ聞きながら眠い眠い(笑)

眠いながらも達郎途中でサンステによったよたで舞い戻るうさぎおばあちゃん
もうおばちゃん通り過ぎておばあちゃん状態っす

さぁさぁ!ここまで頑張って土曜のオールナイトライジングに来たのは
このステージが観たかったからです
そう!サカナクションであります!
ライジングが産んだバンド
北海道で育まれた彼等
大きく大きく育った彼等をこのライジングで観たかったわけであります!
シートでまったりなんてわけにはいきませんよー
ワクワクドキドキで彼らの登場を待ちます

深夜の1:20

まずはAMEのリミックスで踊らせます
うんうんいいね~上がるね~(^^)
なんて思ってたら歌ものはミュージック一曲だけで
延々と踊らせるバージョンの曲を繰り出してくる彼等
一郎くんの楽しそうな顔を見ると無下に断れない
うんおばちゃん頑張って踊るよ・・・
いやもう無理だよ踊れないよ
足も腰も膝も産まれたての仔馬のようになってんのに
立ってるだけで精一杯なんだよう
もうね立ったまま寝ちゃいそうでございました

Ame(B) remix
ミュージック
サンプル
バッハの旋律を夜に聴いたせいです。
三日月サンセット
SAKANATRIBE
アイデンティティ
ルーキー

挑戦的なセトリで来たサカナクションにズタボロの負け試合(~~;;
サカナクションで目を覚まそう元気をもらおうと思ってたのがKO負けのおばちゃんでした

でもこのセトリは賛否両論あると思いますよー
2chなんかは荒れまくってるんじゃないべか
試される大地試されるサカナクション(笑)

そんなこんなで眠気マックスで朝露に濡れるシートに戻って
ちょっとだけでいいから寝たいんですけど
これがあなた寒くて寒くて寝たら死ぬんじゃないかって話でして
もちろん防寒着もいろいろ持っていってはいますが
それらを全て着ても寒い!!
だまってたら寒さがどんどん増すので体動かしたらいいんだけど
もうもう歩くような体力が残っているはずもなく
ただただ朝が来るのをじっと待つおばあちゃん
あぁ山で遭難して歩いて歩いて彷徨って
ふと足を止めた途端想像以上に体が悲鳴をあげてて
汗を吸った冷たい衣服が体の熱をどんどん奪っていって・・・
そうやって山で遭難した人は死んでいくんだなぁ・・・としみじみ思うのであります

ラストアクトの美しくも幻想的なフィッシュマンズのライブを遠くに聞きながら
私は死んで行くのです・・・

ってマジでそんな事思ってました

この夜はいつまで続くんだろうとメソメソグズグズしていた時に
神様はこんな素晴らしい光景を見せてくださいました

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東から真っ赤な太陽が・・・
この数年のライジングは綺麗な朝焼けは見せてくれてましたが
こんな風に絵にかいた初日の出みたいに太陽が昇ってくれた事はなかったんです
でも今年のライジングサンはこんな綺麗に昇ってくれました

太陽が出た途端にあんなに冷え切ってた空気が暖かーーーくなっていき
死ぬかと思ってた私の心も体も暖めてくれました
あぁもう一度朝を迎えられて良かった良かった
私は今生きてるんだ!
生きて家に帰れるんだーー!!って叫びそうなるのを必死で抑えて
いちもくさんにシャトルバスに乗り込み
朝イチのJRで帰ってきました

お家最高!!(笑)

私と同年代のみんなもこんな過酷なフェス楽しみたかったらライジング来たらいいですよ
命の保証はしかねますけどね

(たぶんテントはってりゃこんなに過酷ではありません。
 いい年こいたおばちゃんが野宿的な事するからこんな目に合うんだお)
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by usaginokuniy | 2014-08-19 17:05 | 音楽

生きるのは最高だ! きたえーる二日間のお話

どーもどーもみんなーお久しぶり!

さてさて北海道真夏日ってバカみたいな天気の5月31日6月1日
大好きなバンドBUMP OF CHICKENが北海道にやって来たわけです
二日間も札幌行ってライブ見るなんて我が家にとっては非常に贅沢
しかもチケット高いし
だかしかしここは行かねばなりますまい
なんたって来なくていい!って常々言ってんのに
遠く千葉からBUMP友の奥様二人が飛行機に乗ってブーンと来やがるっつーんだもの
会わないからこそのネットのお友達
会ってどーするよ
絶対会うわけもない人たちだからこそネット上であることないこと
若者ぶったり調子に乗ってペラペラと喋ったりしてたのにさ
ないわー会うってないわー
恥ずかしいわーおばちゃん困るわーつってね

それでもわざわざ北海道まで来てくれるのに
そうして同じ日に同じライブ行くのに会わないなんてこれからの付き合いに関わりますからね
リアル友達少ないおばちゃんが果てしなく広いネット上で
何年もかけて仲良くしていただけるようになったお友達に申し訳が立たない
よっしゃ!会ったろうやないけ!
って覚悟を決めていざ札幌へGO!

大丈夫大丈夫
私には無いフレンドリーさを持った姉も一緒だし
あいつ太ってっからアタシ隠れられるし!
てかあいつが横にいればアタシのちょいデブ誤魔化せるし!

きたえーる物販に並んでる時に千葉組奥様発見
遠くからちょっと手を振ってみる
こんくらいの距離感でいいんだけどな~アタシ
まぁそうも言ってもいられないので
きたえーるのカフェでご挨拶
Oさんのでかいおっぱいを一モミしてやったのでまずはアタシの勝ち(?)
まぁなんというか随分偉そうなおっぱいしてやがりましたよあの奥さん
初めましてのNさんもこんにちはー!
まぁなんというか小柄で可愛らしい奥様でしたよ
そんでお土産貰ったり持参のホッケ夕張メロンゼリー渡したり
きちんと大人の対応が出来たアタシはやっぱり偉かった
旭川組の奥様は何度か会った事あるからあっちは別にいいの(コラ!)

そんで何したっけ
そんでもうライブか
肺気胸だっけ。ボーカル藤君が3月に病気しちゃって
あまり間をあけずにツアー始まりましたから非常に心配しておりました
そんで出てきた藤君見て
あー痩せたな~こんなに細くて痩せるとこないような人なのに
はっきり痩せたと分かりました
大丈夫か藤君!
なんて余計な心配は全く無用でした
元気で声もよく出て、そうしてとても楽しそうな彼で安心
四人ともキラキラ輝いて素敵だったな~(^^)

島では
銀河鉄道と歩く幽霊
これ聴けるとは幸せ
アンコールのリトルブレイバーにもびっくり
イントロですぐ分かったよ
これこそ聴けるとは思ってなかった
そうしてずっと聴きたかった曲
大好きな曲はたくさんあるけど初期の中ではちょっと特別な曲

なんだかんだと一日目終わって奥様大集合で打ち上げ
すすきので乾杯
おビールがあればアタシは幸せ
緊張もほどけてずうずうしくなれて最高
でも地下鉄乗って帰んなきゃいけないからちょっと控えめにごくごく
でもここでの二時間何話してたかしら
特別思い出せないのはやっぱ緊張してたからかしら
それとも毎日呑みすぎでバカになったのかしら
キラキラテープを何等分するかって話しか記憶にないわ
あ、そうだ!
「何頼もうか。取りあえずビールにする?」(Nさんが言った)
「まぁそれぞれ好きなの頼もうか」(これは私が言った)
そんで、んじゃビールの人ーって言ったら手を挙げたのが私一人って何それ
せめてNさんはビールでしょ
広い大都会札幌でうさぎおばちゃん一人ぼっち・・・
おビールって人気ないのね。しょぼーん。
しょぼーんとしながらビール4杯呑んで帰りました
帰ってから二本追加して寝ました
やっぱ家呑みが好き
ってそんな話どーでもいいですかそーですか(^^;

次の日の午前中はちょっとある所へ
義兄に車出してもらって非常に辛い場所へお花を手向けに行って参りました
昨日のキラキラした時間とは対極の悲しい悲しい場所
こんなに心が痛くなって今日のライブ楽しめんのか?
涙を拭いながら気持ちを切り替えるのに大忙しなうさぎおばちゃん

BUMP奥様達は狸小路にいるらしいって事でそっちへ合流
熊のはく製前で奥様みんなで記念写真
その写真をラインにアップしたらば
会ったことも見たこともない(ネット上で喋り倒してはいる)新潟にいるYちゃんが
「これがうさぎさんでこっちがお姉さんね」つって
ちがーう!あんたがお姉ちゃんつってるのがうさぎおばちゃん!
まったくあの野郎は私が何度もうちのねーちゃんなかなかのおデブって言ってるのにも関わらず
あの写真見て「あ~この太ってるのがうさぎさんのお姉ちゃんね(^^)」
憎い!何もかも炎のように憎い!
まったくピュアなバカには困ったもんだよ
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(四人が行ったタピオカジュースのお店
写真が横なのは気にしない)

そんな憎しみを怒りに変えて二日目のライブ
いやいや怒りに変えちゃいかんいかん
全てを許して二日目のライブ

二日目は藤君スカートみたいなのはいてたね
似合ってたね
藤君もチャマも女子力高いね
ヒロは変なTシャツ着てなかったしひでちゃんも普通でなによりでした

stage of the ground から始まり 
firefly 虹を待つ人
この流れはほんと上がる
一体感ハンパねぇ

一日目はステージの真横の席だったので横からだけど非常に近くて嬉しかったんだけど
二日目は距離的には遠くなったけど
会場全体が良く見えて音的にもいい感じの場所
島は正面
キラキラテープも会場全体に飛ぶように工夫してくれたのか
不公平感もあまりなく飛んでくるし
なんちゃらボールも触れたし満足満足(^^)

友達の唄の時は急に涙が溢れて
そのあとにsmileだから余計に感情がぶわんと揺れて
やべーやべー思い出したくないこと思い出しちゃったよね
宇宙飛行士の手紙のフジケラトプスに救われたぜ

島へ移動して~の
睡眠時間だもの
優しいもの
どうして彼はあんなに優しい声なんだろう
そんでグロレボだもの

メインステージに戻ってray
これはほんと良い楽曲ですな~
何度聴いても心も体もわくわくしてくる

彼らの作る唄は初期のころから今まで根本的な所はちっとも変わってないんだけど
やっぱり20代後半あたりではちょっと迷走してた部分があったと思うんですよ
子供から大人に変わって行く途中的なね
心の深い奥底の触られたくない部分を見せる事や
どうしたって見せたくない部分や
そんな事を唄う危うさや開き直った強さや
それらをどうやって表現していくのかを
大人になりつつあった彼等はやっぱり迷走しながらも
自分たちを貫いて、そうして今立派な大人になりましたよ
彼らは今まさに成熟期ですよ
演奏だって以前の危なっかしさなんかどこにもありませんよ
もうステップ踏むことにもためらいや躊躇なんかありませんよ
MCだってもう苦手じゃありませんよ
照れのとれた大人の清々しさよ
「大好き」なんて言葉も平気で言えちゃうんだからびっくりよ

藤君・・・恐ろしい子・・・

そんで今回のアルバムの一番の化け曲は
white note かもしれませんね
CDで聴いた印象と実際ライブでのこの曲は全く違いましたね
これほど会場一つになって盛り上がる楽しい曲だったとはね
ラーララララン!オーイェイ!つってね
手拍子足拍子 ピーヒャララ つってね(それは言ってない)
あー楽しかった(^^)

アンコールではLAMPもカルマも
ダイヤモンドも聴けたし
もうお腹いっぱいな二日間でした

それにしてもMCでのヒロいじりには拍車がかかってましたね
あんなダメな子いるのね
どんどん追い込んでいく藤君のS力にも笑ったな~

楽しい二日間のライブが終わって
札幌駅内のカフェで最後の打ち上げ
昨日より人数増えた奥様達とお喋り
ビールがないのでテンション低めなうさぎおばちゃん
まぁ姉がお喋りしてくれてたのでそれで良し
そんであそこすんごい寒かったね

JRの時間も迫ってきたのでほんとのお別れ
皆さん遠い所ご苦労様でした
お世話になりました
それではみなさんさようなら
ってお別れしようと思ったら
千葉のOさんにいきなりギュギューっと抱きしめられて
苦しくて死ぬかと思いました
奥さんそのでかいおっぱいは凶器にもなりうるから気を付けたほうがいいと思います
という苦言を呈しまして
ライブの二日間のお話はこれにてお終い
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by usaginokuniy | 2014-06-07 18:04 | 音楽

同じ虹を待ってる♪

10月24日 札幌きたえーる
ついにこの日がやって参りました(^^)
大好きなBUMP OF CHICKEN 2013 TOUR 「WILLPOLIS」
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(ごめん写真の向き直せないよ)

JRが少し遅れたので1時頃会場到着
まずはグッズを大人買い
11時頃からグッズ発売のようでしたのでどんだけ並んでるのかしら
あんまり並ぶの嫌いなのよねぇ・・・って全然並んでおりません
並んでないどころか誰もいません
ちょっと何これ?って感じ
ついでに言えば人もそれほどいない
今日だよねライブ??(^^;;
後からあれこれ考えてみたら今日は平日なので
皆さん学校やお仕事が終わってからじゃないと来られないのよねって事みたいでした
さっくりと欲しいグッズ買えたのでもうすでに来られてる栗太郎選手と合流

旭川や釧路からいらっしゃってる栗太郎さんのBUMP友達ともお会いして
みんな一緒にお茶したり早めの晩御飯食べたりと和気あいあい
私の姉も混ぜてくれて有難うございます(^^)
「イベントの時は一時間まで」ってメニューに書いてあったけど
随分長居をしてしまいましたね
ウエイトレスさん通る度に
「もうそろそろ・・・」って言われるんじゃないかとちょっとドキドキしましたね(笑)
何食べようかってなって
みんなパスタでいっかってなった時、釧路のお友達が
「あんまりお腹すいてないんですよねぇ・・・」
つって一生懸命メニューの中から軽めの物を選びに選んで
ホットドック選びましたけど私もこのメニューの中からだとパン系が妥当な所だと思いましたけど
実際テーブルに運ばれたソレを見て一同言葉を失いましたね
だってものすごく大きなホットドックで更にはこれでもか!!って位のフライドポテトの量に
水菜のサラダもどっちゃりと盛られてて
これはもう誰がどう見てもアメリカンサイズでガッツリ系の男子が喜びそうなのでしたもね
どこが軽めだ!?つって
釧路のお友達も目がテンになちゃっててもうワタクシ可笑しくて可笑しくて(*><*)
この日一番ツボってしまいました
でもフライドポテト食べるの協力したから許してね!(笑)

ってまたライブと関係ない事を長々と書いてしまった(^^;

さていよいよ時間が迫ってきたので会場入りざんす
私の席は恥ずかし島の後ろのエリア
近い!!メインステージには遠いけど恥ずかし島にはめっちゃ近い!
後ろ姿になっちゃうけどすっげー近いっす!嬉しい!(^^)
そんでもってうちの次男はといえば
恥ずかし島の横のブロック
しかもあの野郎はちゃんと通路側の恥ずかし島に一番近い場所を確保!
あの場所にいたらメンバーとハイタッチし放題!
・・・憎い・・・憎すぎる・・・

憎しみをパワーに変えてライブが始まるわけであります

ボレロのSEが流れる中徐々に会場が暗くなり
秀ちゃんのドラムの音が鳴り響く
ドンダダンダダンドンダダンダダン・・・・・・
むむ!これはもしやあの曲か?
ドラムソロがしばらく続きのギターがジャジャーン!!
キター!「stage of the ground」!!(^^)
そんで「firefly」からの「虹を待つ人」「オンリーロンリーグローリー」
楽しかった~みんなで♪お~~お~~お~~♪
光るザイロバンド 舞い落ちるキラキラテープに色を変化させながら跳ねる巨大ボール
これはまさしく千葉QVCマリンフィールドの再現
あのライブをパソコン越しに楽しくも羨ましく見ていた私が今まさにそのライブの中です

そうしてキャーキャー盛り上がっている会場が「ZERO」のイントロで一瞬で静まったのでした
いや~この曲はドキドキするわ
藤君の情感溢れるステージに惚れ惚れざんす

「プラネタリウム」に「花の名」とじっくりしっかりと聴かせてくれての「K」
初期の楽曲「K」はこんなに切ない唄なのに激しいギターフレーズ
ヒロ格好いいぞーーー!!(^^)
「ダイヤモンド」の一体感の後はお待ちかねの恥ずかし島への移動タイム

アチコチに捕まりながら移動する四人
ハイタッチしたり握手したりと照れながらも楽しそうにファンサービス
・・・はい。うちの息子も四人全員とハイタッチ・・・憎い!・・・

恥ずかし島一曲目は「グッドラック」
ヒロのギターに藤君の少しテンポをずらしたボーカルが重なる
ウッドベースのチャマに揺れるようにドラムを打つ秀ちゃん
あぁ素敵だ・・・
二曲目の「飴玉の唄」もシーンと心に響きます
こんなに近くで彼らの演奏を聴けるなんて感動

って書いてこんな事言うのも興ざめかもしれませんけど
近くで聴いたからこその感想を・・・
たぶん私のいた場所に関係するんでしょうけど
真後ろで聴くとドラムの直音が聞こえるんですよね
アンプ通さない直の音が
ドラムは音大きいですから仕方ないんだけど
そうするとアンプ通してスピーカーから出てくる他の楽器やボーカルよりも
ドラムがワンテンポ早く聞こえるんですよ
もう微妙な音ズレで気持ち悪い気持ち悪い(^^;;;
四人はこういうズレに惑わされないようにちゃんと耳にモニターつけてるんですよね
あたちモニターつけてないもんでどっちの音も聞こえて戸惑う戸惑う(笑)
でもまぁこんな体験も近ければこそって事で貴重だったな~と思いました(^^)

メインステージに戻って
「メーデー」「車輪の唄」「天体観測」「スパノバ」
と順調に進みアンコールの
「真っ赤な空を見ただろうか」で事件が起こったのであります(事件言うほどの事はない)

♪ため息の訳を聞いてみてもぉぉ~~(ジャーン)  ウオオーーーー!!
 自分のじゃないかぁぁらぁぁ~~(ジャーン)    キャーッ!ヒュヒューッ!!
 わぁかぁらないぃぃ~~~~(ジャーン)       ワーーワーー!!
 だぁ~かぁ~らぁ~(ジャン) せぇめ~~てぇ~~(チャラン)  ・・・・・・

アリ??今のチャランって??音違くね??コード違ってね??
会場ももちろんアレレ?ってなりましたが
ステージの四人が可笑しかった(^^)
スクリーンにそれぞれがアップで映ってますからね
ヒロの「ヤベッ」って表情と藤君の「おまっ・・・」って苦笑いと
顔見合わせながら「どうする?いける?止める?いや行っちゃおう。行くぞ!」ってね(^^)
いや時間にしたら数秒の事だったんですけど
あれは可笑しかったですよ
ヒロの表情が特に。頷いたり困ったり(笑)
でも一瞬で意思疎通ができるんですね
その後はすぐビシッと合わせて
♪知りた~がる~~♪って続けましたもんね
まぁプロなんだから当たり前ですが(^^)

二曲目の「宇宙飛行士への手紙」で会場一つになって盛り上がって終わりかなと思ったら
最後「ガラスのブルース」
三曲やってくれました。
アンコール三曲は非常に嬉しいんですが
ワタクシ帰る汽車時間が迫ってきてまして
ガラブル終わった途端会場を飛び出さなきゃいけない事に(悲)
なんか最近こんなんばっかで忙しい
今度は最初から泊まる予定にしようかしらね

って訳で最後の最後の四人の様子は見られずでした
でもやっぱり彼らのライブは楽しいですね
来年も来るって藤君はっきり仰ってましたよ
楽しみですね


MCを覚えている限り
会場から「昨日何食べたのー?」に答えて
藤  とにかくカニを除けながら食べたのは覚えてます。僕カニアレルギーなんで(^^;

    旭山動物園に行きたかった。今度行ったら3回目です。3回!自慢に聞こえたらごめんね
    礼文島や利尻にも小学校の時来たことありますよ。だから次行ったら2回目。
    なんかごめんね自慢に聞こえたらごめんね

    船で礼文島に行って船酔いして気持ち悪くなった所に
    親戚のオジサンがウニイクラ丼食えって出されて余計に気持ち悪くなった

    北海道に来て地元とは遠く離れている場所に来て
    みんなに「お帰り~~!」と言ってもらえるのはものすごく言葉にできないほど嬉しい

    アルバム作ってる 来年も来ます

ヒロ  俺たち紅葉の綺麗な公園の前のホテルに泊まってるんだけど~~

     (って言った途端メンバーに「オマッ!特定されるだろッ!?って突っ込まれました)
     そのあとのフォローでぐっだぐだ(笑)
     (これ位で特定されないとは思うけど札幌詳しい人なら分かるかもね。
      中島公園か大通公園のある程度大きなホテルってね www)

チャマ 恥ずかし島でのメンバー紹介 

     9月に誕生日を迎えましたベースのチャマですぅ~~~
     
     ボーカル作詞作曲担当の藤君ですぅ~~~
     彼は目が悪いので今まで50回くらい車に乗る時頭ぶつけてますぅ~~~

     ギター担当のヒロですぅ~~~
     彼も目が悪いですけどコンタクトしてるんで大丈夫なんですが~
     人との距離が非常に近いですぅ
     僕は近いの分かってましたけど嫌じゃなかったので言わなかったんだけど
     高校入って友達に「チカッ!!」って言われたそうですぅ~~

     ドラム担当の秀ちゃんですぅ~~
     秀ちゃんは中高と皆勤賞でメラニンがちょっと多いですぅ~~

  
終始なぜか訛っての自己紹介でした(笑)

秀ちゃんはピョコピョコと自己アピールしてました
お話はちょっとよく聞こえませんでしたけど(マイク使わないからね)

残りは武道館2DAYSですね
行かれる皆さん覚悟しててね
すんごい楽しいから!(^^)

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(あれ?この写真も逆さまだね。エへ)
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by usaginokuniy | 2013-10-26 12:39 | 音楽

進化するバンド NCIS

9月15日 日曜日
悪天候の中札幌へと行って参りました
NCISのライブでございます
JRのダイヤが乱れるわ(台風の影響)私の体調も乱れるわ(ただの二日酔い)で
いろいろ心配でしたが無事に楽しんで帰って参りましたよ(^^)

REVOLT

Nothing's Carved In Stone / ERJ


5枚目のアルバム「REVOLT」を引っさげてのツアー
このアルバムで更なる進化を遂げたNICS
「Assassin」の秘めたる激情
「You're in Motion」これぞnothing'sな曲
「Out of control」の爆発力
全曲素晴らしいわけですが4曲ある日本語曲の中で
「朱い群青」がもう大好きすぎて
この曲の時にはワタクシ実は泣いておりました えへ
ライブ始まった途端すんごい熱気と湿度で
頭から汗が拭きだしていたおばちゃんですが
この曲の時もたらたらと流れる汗をぬぐいながらアレ??アタシ目から汗が??つって(笑)
自分でも気づかぬうちにポロポロと・・・お恥ずかしいでがす!

アルバムの曲はほぼやったと思われます
以前の曲もかなりやってくれました
もちろんnovember 15thもアレもコレも・・って曲名全然覚えてなくてすみません
ダイバーも多数で前にいた人たちはすんごい楽しそうでした
うちの次男も最前で頑張っておりましたよ

私はロッカーが空いてなくて荷物があったので
一番後ろでゆったりと観ましょって思ってたんですけどね
これが奥さん後ろまでびっちりでゆったりどころじゃありませんでしたよ
札幌では初のチケット売切れだったようで
500くらいしか入らないはずのライブハウスに700以上入れておりましたよ
並んでる時スタッフさんが「700番より前の人はこちらにお並びくださーい!」って言ってましたからね
中に入っても「前に詰めてくださーい!!」つってね
アタシは壁を死守いたしましたがなかなか厳しいライブでございました

MCはあまり多くなく次々と演奏していく彼等
前回の時も思いましたが村松君の成長ぶりが凄まじい
完全にNCISのフロントマン
ボーカリストとしての堂々とした自信溢れる村松君を観て
おばちゃんはもう感無量
もうこれはうぶちゃんバンドじゃなくて完全にタクちゃんバンドです
タクちゃんのためにギターとベースとドラムがいるのです
素晴らしかったなぁ(^^)

少ないMCの中で(北海道では)初めてのSOLD OUTがとても嬉しいって事や
この次はもっと大きな会場でやりたいって事を言ってました
うんおばちゃんももっと広いとこで酸素をたくさん吸ってライブが観たいです(^^;;

オニィはたくさん喋ってましたよ
タクちゃんは喉の調子があまり良くない状態なんだけど・・・だけど生きてる!!
うぶは何やるかわかんない(凄い)奴だけど・・・生きてる!!
ひなっちは爪が剥がれても歯が欠けてもベースを弾続ける・・・生きてる!!
俺も・・・生きてる!!!
ってとにかく最後は「生きてる!!!」ってしめるのがお気に入りのようでした(笑)
そしてやっぱりSOLD OUTにはほんとに言葉も出ないくらい嬉しかったと
会場に溢れるお客さんを見たときは胸が一杯になったと言っておりました
北海道ってTVに出てるバンド以外はあんまりSOLD OUTにならないからね

これからもおばちゃんは応援していくからね
長く続くバンドでいてください
そんで次に会う時には二日酔いじゃない状態で行くからね!エへ!
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by usaginokuniy | 2013-09-17 10:10 | 音楽

RSR 2013 

やべーやべーもう9月じゃないですか
北海道めっきり秋めいてきちゃってちょっと肌寒いくらいっすよ
でもこれ位が一番好きざんす

って季節の挨拶はどうでもよくて
8月に行ったRSRの事書いとかないばですよ(^^;

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ドーンとメインのサンステージ
今年も金曜日だけ参加

今年のRSRはお空もどんよりだし
気温も湿度も高くていつ雨が降り出してもおかしくない感じ
カッパはもちろん用意してるけど
なるべく降らないでもらいたいと願いながら
最初に観るはクリープハイプ
サンステから遠いアーステントへいざ参らん!
ってアースに着いたら中はもちろんテントの回りにもすんごい人でちょっと怯みますた
そんでも後ろのほうから人の頭越しになんとか参加

このバンドはうちの長男が大好きで初期の頃から聴いてはいたんですけど
とにかく激しく刺激的でそれでいて文学的で
なんとも面白い子達なのであります

イノチミジカシコイセヨオトメから始まり
愛の標識、あ、オレンジ
お休み泣き声さよなら歌姫
ほらタイトルからして文学的(笑)
そんでHE IS MINEでの「セックスしよう!」ってちょっと奥さんびっくりよね
みんな叫ぶんだから
会場全員で「セックスしよう!!」って叫ぶんだから
久しぶりに見たわこんなあっけらかんとセックスしようなんてセリフ
東京ラブストーリー以来だわつってね
社会の窓での尾崎くんが放つ捨て台詞の「余計なお世話だよ」にもやられます
あれは荒井注の「なんだバカ野郎」に匹敵するわ
って例えが全て昭和すぎてすみません えへ
とにかく尾崎世界観すごいと思います
名前もすごいと思います(笑)

クリーハイプ観て次はサンステで細美さん♪

始まる前のリハでは三曲もやってくれました
ほぼフルで三曲(^^)
「my name is luka」
「stand by me]
「souls feat,jamie blake」
すんげ~得した気分だよね

本編は The Flareから Monkeys やら
もう最初から上げていく細美さん
フェスならではのセトリで楽しいざます
Insomniaで叫びペテルギウスや紺碧の夜にで飛び
大変素晴らしいステージでありました
あ、新曲もやってたよ(^^)

細美さんはThe hiatusの活動ではいろんな事を試し冒険もし
時には分かりづらい不協和音的な音(私は好き)にのめり込んで
自由に音を作ってきましたが
それによって賛否両論もあったように思いますが
結果着実に良い方向にシフトチェンジしてきたのではないかしら
なんたって本人がとても良いお顔でライブしてますもんね

んな事思いながら次はアースに戻ってピロざます
しかしRSRの会場はサンステとアーステントの往復だけで息があがる
おばちゃんだからってせいだけじゃないの
とても広くて遠いの(><)

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ピロ前の空
どうよこのどんより加減
今にもこの黒く分厚い雲から雨が降ってきそうだよね(><)

そんな中始まります the pillows
この世の果てまでか~ら~の~サードアイ
サードアイか~ら~の~アナザーモーニング(^^)
とにかくピロの楽しさは間違いない
Little Busters にFanny Bunny
どの曲も会場全体で大合唱だもんね
ハイブリットレインボウに至ってはさわおさん唄わないもんね(笑)

結構体疲れてたんだけど
もうpillowsのライブは自然と体が動いちゃうっす

ピロ終わってレッドエリアでご飯食べたんだけど
これまた遠かったな~
そんで暗い!延々と続くテントの脇を歩いたので迷子になるかと思ったっぺ
へとへとでたどり着いて姉と一緒に大橋トリオをBGMにご飯食べて
サンステのシートに戻ってまったりと休憩
ほんとは10時からのnothings観たかったんですけどね
一度サンステに戻ったらもう二度と行く気にはならない位レッドエリアは遠い
遠くて霞んじゃう位おばちゃんには遠い・・・しくしく・・・
遠いばかりじゃなくてシャトルバスの時間の兼ね合いもあって断念したんですけどね
ま、彼等には今月会いにいくからいいの
ちゃんとチケット確保してるから大丈夫なの・・・うふふ・・・

そんなこんなで結局雨には降られず十分に楽しんできました
雨は次の日の朝方降ったようですね
金曜日は結構土が舞っていたので少し降ってくれて快適になったんじゃないかしら
年々小さなお子様連れが多くなっているようなRSR
あんまり無理させないで楽しんでね・・とおばちゃんは思いました
クリープハイプの時には貧血脱水でふっらふらな女の子もいましたよ
おばちゃんも無理しちゃダメだな~と思った今年のRSRでありました
だってあんなに歩けね~よ
普段から体鍛えてないと厳しいよね  よぼよぼ・・・
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by usaginokuniy | 2013-09-03 12:08 | 音楽

おら、おっさんとフェスに行っただ

日曜日は旦那と仲良く岩見沢で開催されている音楽フェス
JOIN ALIVEへ行ってきましたよ(^^)

旦那はいわゆる雨男でして
あいつと遠出すると結構な確率でドンヨリ空か雨
なので天気予報では雨マークなかったけどちゃんと
カッパも着替えも用意して準備万端整えていざ出発

この日の岩見沢は雲ひとつないって感じで晴れ渡っておりました
雨具なんてまったく必要ありません
しかし雲ひとつないって事はずーっとお天道様がカンカンと照り付けてくるってわけで
暑い暑い
シートにいると日陰がまったくないので大変でした
ずっと持参のバスタオルを頭からかぶっておりましたよ
だって6時まで暑かったもんね
そんでステージ横に陽が傾いてくるから眩しい眩しい
ま、雨に降られるよりはずっとましだから許します


んでは簡単に観たステージの様子でも・・・

まずはVelvet Circusにて
10:05~ GOOD ON THE REEL
   このバンドさんはなんの予備知識もなく拝見したバンド
   この後のトクマルシューゴさんやユイちゃんが観たかったので
   午前中はこのテントステージにいようと決めていたので
   なんとなく拝見いたしましたが
   思いの外良かったです
   なんだかぐっと胸に染みました
   切なrockっていうか痛いっていうか・・・ま、良かったっす(^^;

んで次のステージはトクマルシューゴ
   ちっちゃかったっす
   トクマルシューゴはちっちゃかったっす(笑)
   
   無国籍的な様々な色彩を放つ音
   彼の高音の素晴らしさ
   難解なリズムに手拍子の難しさ
   それでも心躍りウキウキが溢れ出る音楽の楽しさ
   すごいわこの人

   
   たぶんみんな次のFLOWER FLOWER待ちでここにいる人がほとんどだと思いますけど
   今だけは全員ボクのお客さんだと思ってやらせてもらいます(^^)
   つって自虐mcをやってみたり
   
次はトクマルシューゴさんの仰るとおりほとんどのお客さんが待ってたFLOWER FLOWER
   ユイちゃんの新しいバンド
   どんなユイちゃんが観られるのかとテントステージにはどんどんお客さんが押し寄せます
   結局入場制限かかって入れないお客さんもたくさんでございます

   そんでキンパのユイちゃん観た感想はといえば

   ありゃおらの知ってるユイちゃんじゃねーだ
   活動休止してやりたい事ってこれだったのか?
   髪切って金髪にしてどうしただ
   二年前に観たときはあんなにめんこく♪ハロー♪って言ってだでねーか
   それがどーしただユイちゃん
   不協和音満載でノイジーで破天荒でおらさっぱり分かんねーだよ
   ほれ見てみろ。お客さんもポカーンだべ
   磯野先生だって泣いてるぞ
   唯一反応良かったのはauのCMで流れてるあの曲の時だけだっぺ
   裏に太巻さんがいるのか?
   あ、違うか。前のユイちゃんが太巻さんに仕切られてたのか
   だからアイドル路線だったのか?
   どっちにしてもこれが本当にユイちゃんのやりたい事だったんならおら応援するべ
   
   いやマジで客の反応悪かったです
   悪かったってよりびっくりって感じかな
   あまりに音楽性が以前と違ってて驚きましたよ
 
そんで14時からは秦君
   ブヒっと秦君登場って3年前も同じ事書いてた気がする・・・
   アコギ一本で「鱗」
   まじ格好いいっす
   秦君は歌ってる時が一番格好いい
   その後にドラムやベースさんやらが入ってバンド編成な秦君
   最期にやったのは「アイ」
   この曲もしっとりとしていて良いよね(^^)

秦君終わってからが困った
特に観たいステージがない
そんで暑い!
このままシートに座ってたら丸焼きになっちまうって事で
旦那と遊園地エリアの方までうろうろとお散歩(^^;;
日陰を見つけては休憩三昧しておりました

ほんと土曜日だったら観たいステージだらけだったんだけどね
日曜は今ひとつ(私的には)でしてね
メインステージではKEMURIやらThe Birthdayやらスカパラやらで大盛り上がりなんだけど
音楽全般けっこうなんでもどのジャンルでも好きなほうだとは思うんですが
スカってどうも今ひとつ苦手でして(男臭いrockも苦手)
いや別に嫌いじゃないんですよ
盛り上がって楽しいのは分かってるんだけど
ボーカルのないバンドってなんかさ~
つってもKEMURIはちゃんとボーカルいるんだよね
やっぱスカってのが苦手なのかしら・・・

って言いながらもスカパラダイスオーケストラは観るざます
しかもスタンディングエリアに降りて観るざます
ん?なんで苦手なジャンルの王道のスカパラを観るってかい
それは奥さん決まってるじゃないですか
ここ最近私の好きな細美さんがコラボっている様子で
前日土曜日にHIATUSが出演してるって事は
もしかしてスカパラのステージに細美さんが出るかもしれないと踏んでですよ

しかしアレですな
やっぱスカパラのスタンディングは過酷ですな
何が過酷ってあの独特のダンスですよ
ファンの皆様踊り狂ってるですよ
手や足をぶんぶん振り回して踊り狂っておるですよ
私はどうにもあのダンスが苦手でして
どうやって音に乗ったらいいのか分かんない
適当に体を揺らしてはみるものの
明らかに周りのスカファンとは違った動き
だからといって棒立ちも失礼だしさ
あぁそうか・・・アタシはスカのリズムに乗れないから苦手だったのか・・・
おばちゃんにはこのスカのリズムは無理なのか・・・
それでも頑張ってたらホラキタ!細美さん登場ーー!(^^)
黒の上下に襟と袖に赤をあしらった装いでご登場
ちょっとBAWDIESちっくな出で立ち
いつものホソミンとはちょっと違ーう(笑)
そんでもう一人のゲストはKEMURIの伊藤さん
あちゃ~伊藤さんが出ちゃうとアタシの細美さんってば後ろに下がって
サポートギター的にちょっと遠慮がちになってしまってるじゃないのさ~
空気を読んで控えめな細美さん
でも自分の出番になると
「おれだおれだおれだ~~!!」とばかりにロックなギターをかき鳴らす細美さん
スカとロックのコラボざんす
ってかスカとロックギターってなんかちょっと違う・・・エヘ・・・
ホソミンにスカは似合わない・・・ウフ・・・

そうこうして最後はお待ちかねのサカナクション
家族みんな大好きなサカナクションであります

インストのINORIからスタート
アルバムでも思いましたがインストから始まるってすごいよね
でもサカナクションは音楽で会場のテンションをちゃんと上げていきます
ほどよく暖まったところで~のミュージック
続いてアイデンティティ
かなりたくさんの曲をやってくれました
やっぱトリだから時間制限緩いのかしらね
ネイティブダンサーのイントロなんか始まっただけで会場どよめきます

そうしてびっくりしたのが光の使い方
レーザー使っての演出はお手の物なサカナクションですが
シートエリアの山をスクリーンにして様々な模様を描き出します
ステージごとイルミネーションが輝き出したりした演出もすごかった
光を自由自在に操る技術にも驚きましたが
一番のびっくりはそれまで雲ひとつなく陽が沈んでからも綺麗な月と星が輝いていたのに
それがサカナクションが始まった頃からどんどん雲が出てきて
アルクアラウンドの雪が降るような映像あたりでは
月がすっぽり雲に隠されてしまったですよ
さすがですサカナクション
やっぱ彼らは天候をも操れるバンドでありました(笑)

いや~~楽しかった~
暑いのも嫌いだしスカも苦手だしどうしようっかなと思ってましたが
サカナクション観たさに来て良かった~

実は旦那を誘ったときに
「俺も酒のみたいからJRで行くべ~」って言われたんですが
確かに運転するとなるとお酒のめないもんな~
あんな所に行って酒好きがお酒呑めないで一日過ごすのは辛いべな~
ってのは十分過ぎるほど理解できるアタシですので
んじゃJRで行こうかってのも考えたんだけども・・・
なんたってサカナクションがトリだからさ~
最期までいたらJRで帰ってこれなくなっちゃうからさ~
やっぱ車でいかないば行く意味がなくなっちゃうよ~って事で
長距離運転嫌いだわ行っても酒呑めないわで
ちょっと不満顔なおっさんでしたが頑張ってくれました
ありがとう太ったおっさん
シートにずっと座ってて顔も手足も焼けどのように真っ赤になったおっさん
ご苦労様でした
またよろしく頼むよ~


あ、どうして写真が一枚もないかと言いますと
・・・カメラ忘れたから・・・エヘヘ・・・
更新もしなくなってくると
こうしたイベントの時にまさかのカメラを持っていかないという失態・・・
ブログやってるって意識も薄くなっておるわけですな~




   
   
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by usaginokuniy | 2013-07-23 10:32 | 音楽

久しぶりにレビューだよ

and10 (2003~2013)

セカイイチ / tearbridge


セカイイチのセルフカバーアルバム
慧くんいろんな方々とコラボっております
とても楽しく拝聴いたしました
だってすごく面白かったんだよ

これ唄ってるのはアナログフィッシュの人なのか
あんまり知らなかったけどとてもいい声だわ(^^)

「あかり」は田中さんなのね
ってこの声・・・ほんとにバインの田中さん・・・?
えーこんな唄い方してたっけ?なんか違う人の声みたい
あ~高音になるとまさしく田中さんだ
やっぱ田中さんだよ クレジットにも書いてるんだから間違いないよ

「Step On」の恒吉さんすんごい好きな声だー
この楽曲にピッタリな声だー

オカモトショーくんセカイイチの曲唄ったほうが上手いじゃんか
そうだよもっとこう素直に唄ったほうが聴きやすいよ

山田くんや宮田さんはブレないね
君達は誰の楽曲唄ってもまったくブレないね

チャゲってこんなに粘っこかったっけかい
粘っこいのは飛鳥でなかったかい
そうか二人とも粘っこかったのか

とかとか
増子さんの唄聴いて上手いな~響くな~と初めて思ったりもしたよ
失礼すぎるよ

全曲素晴らしい
これは楽曲の力の成せる技であります
ほんと名曲揃いのアルバムだと思いますよ
ご馳走様でした(^^)

ってこれレビューと言えるのかしらねぇ(笑)
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by usaginokuniy | 2013-02-14 11:10 | 音楽

ライブのお話とかライブ前後のお話とか

ライブに行くたびに思ってたんだけど
私の周りにはいつもおデブちゃんがいるよね
好むと好まざるとに関わらず前だったり横だったり後ろだったり
とにかく圧迫感のある輩がいるんですよ
ま、私も嫌いではないですよ
むしろ好きですよ。好意的に受け入れますよ
だって慣れてるもん
今回も特例なしにもれなくおデブちゃんが私の横に
私が吸い寄せてるんだか吸い寄せられてるんだかは永遠の謎として置いといて~
ま、このおデブちゃんは私の姉なんですけどね(^^)
姉もここ見てるからあんまりデブデブ言うと怒られちゃいそうだけど
そこは紛れもない事実だから仕方が無い
残念だけど仕方が無いよね
・・・しかしデブってうつるんだべか・・・・
長年メタボなおっさんと連れ添ってきたし実の姉はおデブだしアタシうつったんだべか
だからライブに行っても周りにそういうのが集まってくるんだべか
・・・あ、危ない!これ以上考えると永遠の謎が一瞬にして解けちゃうわ・・・

って話はどうでもいいわけで
日曜日はライブ行って来たんですよ
去年の5月以来一年半降りのNICOですよ
あの日は汽車に乗り遅れてえらい目に遭ったんだったな~

今回はファクトリーホールで6時始まりだから安心安心(^^)
5分押しくらいでメンバーステージに登場
前の方がギュっと詰まって後ろのほうにいた私の場所は非常に快適
ステージもそう遠くなくメンバーもはっきり見えて良かったです
みっちゃんは白のジャケット
古くんは髪も伸びてお坊ちゃん風
でもTシャツはワイルドな袖なしTシャツ
さっかんは黒の衣装で髪ちりちり
悲しいとき~~~!のいつもここからの人に似てた(爆)
対馬くんはよく見えなかった(爆爆)

一曲目 ビッグフット
この曲格好いいよね
そんでバイシクルとカルーセル
いや~みっちゃん声がよく出てます
喉の調子悪くなって心配してましたが
前より苦しくなさそうに高音が出てます
声の出し方変えたのかしら
喉に負担がかからないような技でも覚えたのかしら
だって最後まで枯れることなく出てましたもん

北海道ではプレイヤをやってくれましたよ
この曲とかラッパの娘とかもそうだけど
こういう通好みというかマニアックというかガツンとゴリゴリしたロック好きだよね
聴いてるほうとしてはちょっと長いんだけど
もっと万人受けする楽曲たくさんあるんだし
そっちを全面に押していったら顔も綺麗だしもっともっと売れるんだろうなと思うけど
演奏してる四人の楽しそうなことったらないんですよ
ほんとにこういうの好きなんだな~と思います

手拍子が楽しいバニーガールとダニーボーイや手をたたけ
SURVIVEも手拍子が入るよね
NICOの曲って手拍子はいるの多くて楽しいよね
一体感があって皆でライブを作ってる感があって嬉しい

普段練習の時なんか曲をいろいろアレンジして
バージョン変えて遊んだりしてるってお話になり
そんな感じでやっていいですか~つって
いいよ~~つって
ボサノバアレンジの容疑者を披露してくれました
素敵でしたよ
マラカス振りたかったですよ(笑)

新曲のチェインリアクションはちょっとピンとこなかったんだけど
夢1号は良いですね
古くんさっかんのハモリもとても綺麗でした
あの二人あんな綺麗な声してましたっけ??
あまりお唄は上手じゃなかったような記憶があって
ちゃんとハモれるのか心配しましたがすごく上手でした

今回本編の中でのMCが非常に少なく
しつこすぎる煽りもあまりなく
あら、滑り倒すあの件りは控えめにってことになったのかしら
あれはあれで楽しかったけどねぇ
なんて思ってましたがなんのなんの
アンコールで長~~~~~いのが待っておりましたよ
さっかんが蟹ミソを一本しか持ってきてないGパンの股間にぶちまけたお話やら
北海道の人はこの時期みんな蟹三昧なのかとか
対馬くんの「おーいおーい北海道ーー!」のしつこいコール&レスポンスやら
古くんの函館ライブでの模様とか(この時の古くんのモジモジっぷりがやたら長い)

もうちょっとコンパクトにMCまとめられないもんかね
なんだか楽しいライブが中だるみした感が無きにしも在らずでございました
いやもちろん楽しいライブだった事に変わりはなんですよ
NICO大好きだしね(^^)

こうして熱いライブが終わってエントランスに出てちょっと休んでいたらね
ベンチに座ってる方が突然話しかけてきて

「暑かったですね~」
「ほんとですね~でも楽しかったですね~」
「私45なの」
「あら、でも私たちの方が上ですよ(^^)」
「私子宮筋腫で今月手術なの」
「え??それは大変ですね。疲れたでしょ」
「17cmもあって」 確かにお腹を見てみると大きい
「子供じゃないの~」 お腹を触ってさしあげる
「出血が止まらないの」
「まぁ・・・治療頑張ってくださいね」

なんだったんだろこの会話
どうしていきなり話しかけられたのかしら
同病相哀れむかしら
類は友を呼ぶかしら
アタシのこのお腹も子宮筋腫なのかしら
でも面白いわね~
おばさんは自己紹介もなくすぐお友達のように会話が進むのね~(笑)
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by usaginokuniy | 2012-12-04 14:31 | 音楽

ホールツアー初日

月曜日は何してたかと言いますとね
ライブ行ってたんすよ
HIATUSですよ
HIATUSのホールライブですよ
オーケストラバージョンですよ
スタンディングじゃなくてちゃんと座席指定のライブですよ
しかも初日ですよ
いや~~~行ってよかった観てよかった(^^)

ステージ上がまるでジャズバーみたいな雰囲気で
赤いソファがあったり小さな丸テーブルにも赤いクロスがかかっていて
その上にはランプや飲み物が置いてあったり階段があったりと
とても凝ったステージであります
右手にはピアノ
その後ろの雛壇にはオーケストラの皆様
管楽器から弦楽器やらの皆様がそろい踏み
その中には坂本美雨さんもおられます
センターはもちろんボーカル細美さん
左手にはウエノさんやらマサさん
一段上にドラムさん その更に上にはもたもやドラムさん
ツインドラムでござんんす
ステージギュウギュウに皆様つまっておられます(^^)

そんで客席がまたすんごい急勾配なの
ホールって始めて入ったんだけどこんな感じなのかな??
私3階だったんだけどステージが近く思いました
そしてちょっと急すぎて怖かったっす
だって私の膝の前に前の席の人の頭があるんですよ
前の人が振り返ったらアタシのオマタの三角地帯に釘付けっすよ
って勾配のきつさ分かります??
ステージから客席みたら壁のようにせり上がっているように見えるんじゃないべか
札幌ドームに一度だけ行ったことあるんだけど
あそこも急勾配で怖かったけどあの感じを思い出しましたよ
いやそこそんなに強調するとこでも無いんだろうけどさ
ほらアタシ高所恐怖症なもんだからさ(^^;;
とても立ち上がれないって感じ
バランス崩したら一階まで転げ落ちるぞ!って恐怖を覚えました
いやだからアタシだけがそう思ってたんだろうけどね

ま、そんなことはいいとして
ライブはね
一曲目が Deerhounds
アルバム一曲目のですね
そんで次が Flyleaf
この曲とステージの雰囲気がとても合っていてお酒でも呑みたい気分
フルートやパーカッションの音がとても素敵です
アルバムの曲中心でやっていくんだろうな~と思ってましたが
Ghost in the Rainが来てびっくり
きゃー好き好き~~新しいアルバムも好きだけど
前の曲たちも大好き~~(^^)

3、4曲やってからMC
こんなにこんなにこんなに楽しいなんて思ってたなっかた
想像以上にスッゲーーー楽しい!興奮してるー!!

なんてな事ほんとに嬉しそうにほんとに興奮して仰っておりました
こちらにもスッゲー楽しそうなのが伝わりました
ホールツアー初日だもんね
いろいろ緊張もあったかと思いますが
オーケストラを引き連れてのライブは非常に格好いい姿を魅せてくれました

My Own Worst Enemy
Simmer
The Ivy

あれやらこれやら新旧織り交ぜての曲が続きます

Little Odysseyはピアノとチェロのみでとても荘厳
続くはオーケストラ無しで Monkeys ぺテルギウスの灯
見慣れたいつものシンプルなスタイルも披露

そんで再びオーケストラの皆様が入って Snowflake
この曲の間奏の時はツインドラムが向き合うスタイルで圧巻のパフォーマンス

もうね全編通して重厚でいて軽やかな音
繊細でいて大胆なライティング
なんかね本物ってすごいね
涙がでるね
アタシなんでうるうるしてんだろって
英詩だからほとんど何言ってんだかわかんないのに
すごく心に響く音に圧倒されます
本物の集団ってのは圧倒的だよね

Walking Like A Man も Insomnia も聴けたし
Souls では坂本教授のお嬢さんの美雨さんの素敵な声も聴けたし
そういや彼女の喋り方ってお母さんそっくりで驚きました(笑)
唄い方はそんなに似てないけどね

アンコールは紺碧の夜にと silver Birch

細美さんは客席にもっともっと来いよ!って煽るんだけど
後半はもう煽られなくたってテンションのあがる曲が多くて楽しかったんだけど
もちろん一回のお客さん達は座ってなんかいないんだけど
私はとても立ち上がれませんでした
だって怖いんだもーん
私の周りもそんなに立ち上がる人は少なかったですね
やっぱみんな怖かったんだわ
あんなとこで前のめりに立ち上がったら玉突き事故にあっちゃうもの

って事で安全で大変良いライブでございました

にしてもやっぱ都会は怖い
ワタクシ何度も迷子になりそうですた
何度もストリートビューでシュミレーションしたのに
地下も怖いし夜の街も怖いっす
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by usaginokuniy | 2012-11-13 14:48 | 音楽

ほんとに溶けました

土曜日 札幌 NCIS ライブ

・・・・はい 溶けて行ってきました
暑かった 熱すぎました
まるで蒸し風呂の中でライブやってるような熱さ(><)
汗ってこんなに出るんだね
もう全身ずぶ濡れ
フロア水まいたようにべチャべチャ
空調きいとらんのかー
なんだか景色が揺らめいて見えるぞー
北海道のくせに暑すぎるぞー

つって、しょっぱなからすんません(^^;;

ま、おばちゃんには非常に過酷なライブでございましたよ

そんな感想は置いといて~
NCISの四人はめちゃめちゃキレキレのライブを魅せてくれました
かっこよかったー

spirit inspiration
白昼
とアルバム順で幕開け
最初っからお客さんのテンションはフルで走ります

November 15th
これ大好きな曲
ってかどれもこれもグワっとテンション上がる曲ばかりだよね
休む暇なんて一切無し

Inside OutもPrideも
彼らの曲は大好物なのです

オニィがマイクもってたくさんお喋りしてましたよ
地元だもんね(^^)
生ちゃんはあんまり喋ってなかったかな
ひたすらギター弾いてたな
ひなっちは終始笑顔でキレキレノリノリ
そして大変フレンドリーであります
攻撃的じゃないのが嬉しい(^^)

そうしてボーカル村松君の成長が素晴らしい
以前から良いボーカリストではありましたが
やはりそこは経験値の足りなさというか
どこか生ちゃん達に助けられてって感が無きにしもあらずって見えてたんですけど
そこがまた初々しくて好感もてたんですけど
久しぶりに見た村松くんのボーカル
良かったですね
しっくりと板についてきたというか
自信に満ちているというか
完全にライブの中心にいました
いや~~実に格好良かったっす
生ちゃんよくぞこのボーカルを見つけてきたなと改めて思いました

MCの中でも
「みんながどう思ってるか知らないけど俺達はずっと続けていくから」
って言ってました

どういう意味なのかしらと思いましたけど
エルレ活動休止中だけの限定バンドとか言われてるんでしょうかね
もうここまで来たらそんな事は誰も思わないでしょう
確固たるバンドの形が出来上がってますからね
更に大きくなると思います
本人も
もっともっと大きなバンドになりたい
大きな会場でもやりたい
そんな事も言ってました

エルレの生方さんに誘われて
ステージ上げられて
いろんな思いを胸に今まで頑張ってきたであろう村松くん
欲が出てきたね(^^)
無名の若者がレベルの高い人たちに引っ張り上げられて
どんどん成長していく姿って見てるだけでワクワクしてきます

おばちゃんは影ながら遠くから応援していきます
長く続くバンドでいてください(^^)

って感じで良いライブでした

ただ冒頭にも書きましたように
異常に熱くて湿度がハンパないライブでした
終わって駅でTシャツを着替えたんですけどね
見る見るうちに胸元がグッショリと濡れていくです
・・・やだアタシのブラジャーが汗すいまくってべチャべチャなんだ・・・(ーー;
ほらアタシって胸元の寂しい女だもんで
ブラもクッション性にとんだタイプのつけてるじゃん(爆)
そのクッション部分が水分吸うだけ吸っちゃって(^^;;
いや~~参った参った
帰りの汽車に揺られながら
胸元から寒気がしましたよ
ってか胸だけ濡れてるって大変恥ずかしいですよね

今度から替えのTシャツだけじゃなくて
下着上下に洋服もフルで持っていかなきゃだわね

また一つお利口さんになってしまった エヘ
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by usaginokuniy | 2012-09-19 12:05 | 音楽