きたえーる  出会ったことは本当だよ

4月19日晴天なり。
札幌きたえーるにてBump of chickenのライブ。

長いので時間のあるとき読んでね。

私の場所はスタンド席。
チャマ側に一番近いところ。ステージは斜め横から綺麗に見えます。
かなりいい場所です(^^)

6時15分少し遅れていつものあの曲
A Quick One While He's Awayが響きだす。

ドキドキする。目をつぶり深く深く深呼吸。
バンと証明が落ちる。
スクリーンにあの星の鳥の映像が流れる。
28までのカウントダウンがはじまる。
綺麗な綺麗な映像。危なく泣きそうになる。

メンバーが次々とステージへ。歓声が響く。
スクリーンには客席が映し出される。

「メーデー」から「アルエ」まで疾走。
藤君の声が少しつらそうかな・・って思ったのは最初だけ。
曲が進むごとに声がよく出てくる。
伸びのある綺麗な声。

「アルエ」が終わってMCだったかな。

藤「きたえーるの楽屋が綺麗で、ここは新しいのかな?」
客「そーでもな~い」
藤「そうでもないって・・?(笑)
  楽屋がすごく綺麗で洋式トイレが4つ並んであって
  4人が余すことなくケツが出せるという・・・こんな楽屋は今までなかったから」
この話でいい感じに会場がなごむ。お客さんから「藤く~~ん!」「ヒロ~~!」などの黄色い声の中「マス~~!!」と野太い男の人からの声も多く男性率高い感じ。
客「また来てね~~」
藤「また来るよ・・・ってそれじゃ終わっちゃったみたいじゃん。唄います」

「ハンマーソングと痛みの塔」「ひとりごと」と続く。
この後は「プラネタリウム」かなと思ったら「ギルド」と来ましたよ。
大好きです。この唄。チャマとヒロのハモリがとても綺麗。
歌詞変えもあったと思うんだけど覚えちゃいないって始末でして・・。
最後の鉄の音チックな所は4人で前を見て厳粛な感じで終わっていきました。

「花の名」は丁寧に静かに進んでいく。静かな曲の時はヒデちゃんのドラムの音や藤君の声が会場に反響して一テンポ遅れて響く。ここはライブをやるための会場じゃなくて体育館だからね。音を吸収するってよりガンガン跳ね返ってくる感じです。それが嫌じゃなくて素敵だなって思ったりして。

そして「arrows」
この唄はこのツアーでどんどん成長を遂げています。
大きな会場になればなるほど大化けに化けた楽曲であります。
初めてこの唄をCDで聴いたときは優しい唄だな~って程度の感想。
特にこの唄すごい!とも思わず聴いていました。
が!!すさまじい進化を遂げたんじゃないかと個人的には思っております。
優しく唄い始めどんどん胸に響く声。そして力強い♪大丈夫♪のフレーズ。
この唄すごいです。

んで「飴玉の唄」
この時の藤君。唄が走る走る。いい意味でね。気持ちがせくような。
♪ねぇ怖いよ 止まらないよ ・・・・・・離れたくないな♪
この当たりはつんのめるうような唄い方。ギターもほとんど弾いてなく
マイクを握りしめ~の振り絞るような声。
おばちゃん、萌え~~でございます。

「真っ赤な空」
「かさぶたぶたぶ」での大合唱。
「ダイヤモンド」はスタンド席から会場全体を見渡すとなんて綺麗な一本指の波。
「天体観測」「スパノバ」そして「カルマ」
腕が痛いなんて思う間もなく終わっていく。

ヒロの「どうもありがと!」
立ち上がり深く深くお辞儀をするヒデちゃん。

アンコールの手拍子、声がだんだんsupernovaの♪ランラララ~ンラ~~♪の綺麗な大合唱に変っていく。みんな唄上手です。すごい一体感(^^)

ここからまだまだ長いですよ~~。

4人組再登場。
Tシャツ着替えてたっけ?チャマだけ着替えてたっけ?分からん。

お約束のチャマの物販トーク。
「お前らテッカテカだからそのまま帰っちゃ親御さん心配するからさ、Tシャツ変え~のタオルで汗拭き~のパーカー着~の帽子かぶり~のストラップさげ~のって感じでね(笑)」とかなんとか言ってたような。この時藤君はドラムの下あたりで座って笑ってたな。
んで、ヒロに話振り~のになって
ヒロ「実はさ、一曲目でトラブルあってへこんで・・・今だから!今だから言えるけどケーブルトラブルみたいなのあってへこんだのね。でもみんなの顔見てたらそんなのはね・・ライブはお客さんが作るね」ってなちょっと良い事をかみながら言ってた。

ヒデちゃんになんとかしゃべらそうとヒロが話を振るんだけど相変わらずしゃべらないヒデちゃん。藤君はステージの前のライトが置いてるあたりにしゃがんでヒデちゃんに向かって「話せ話せ」ってジェスチャーをしてました。
そこでヒロが通訳
「なんか聴いたほしい曲があるってさ」
「しゃべればいいのにね」って藤君。

そんなこんなでアンコール一発目
♪神様見渡す限りに~♪と藤君ギター一本でいきなりサビから始まった
「くだらない唄」
もちろん会場大盛り上がり。
しか~~し!この曲終わって藤君第一声
「間違えちゃった。この曲の前にやろうねって言ってた曲があったのに順番間違えてチャマに怒られちゃった。この場をお借りしてメンバースタッフさんをあせらせて申し訳ありませんでした」
も~~~なんてかわいい人だ。

続いて唄った「K」
終わって藤君「ね、この曲最初にやろうと思ってたの(笑)」

2曲終わってガラスのブルースやってないな・・・もう一曲やってくれるかな。
2曲やったから終わりかな・・・?なんて考えてたら
「ダンデライオン」
私はアンコールの間中ピョンピョン飛び跳ねてましたよ。
嬉しくて楽しくてテンション上がりまくりです。
最初は緊張して深呼吸してたくせしてね。

3曲終わってみんなありがとうの声と共にピックやらリストバンドやらを投げる投げる。チャマとヒロはステージから降りてお客さんの近くまで来てくれてました。チャマは着ていたビショビショTシャツも脱いで投げてましたね。裸ん坊の子供みたいです。
藤君はペットボトルをポ~~~ンと放り投げてかなり遠くまで飛んでました。

私のいた席のほうにはけていくので最後の最後まで手を降りながら帰っていく四人がはっきりと見えました。ありがと~~~。

ってここで終わりかと思うでしょ??ムフフフ(^^)

はけていったと思ったらわりとすぐに藤君が階段をヒョンヒョンと上がってきましたよ。スタッフさんちょっとビックリ。その後ヒデちゃんとヒロが「なんだなんだ?」みたいな感じで出てきまして。チャマがなかなか来ない。
「あいつ脱いじゃったからさ。時間かかんの。ちょっと待ってね」と藤君。
チャマが少し遅れて登場。

チャマ「俺もう脱いじゃってだじゃ~~ん。ヒョエ~~って」
客「ヒョエ~~~」
チャマ「ポヨ~~ンって」
客「ポヨ~~ン」
チャマ「もう楽屋でポロ~~ンって」まるで下も裸だったような言いっぷり。
客「ポロ~~ン」
チャマ「お前らおもしれ~~よ~~」みんな爆笑。

そんな馬鹿なことやりながら3人ヒデちゃんのところに集ってなにやら相談。
始まった唄はなんと~~~「DANNY~~~~!!!」
ギターソロの所で藤君が「ギター!増川弘明~!」と叫ぶ。

会場はもうお祭り騒ぎ。
チャマとヒロのグダッたダブルジャンプ。

メンバーもお客さんもタフです。楽しくて楽しくてしかたがないって感じでライブは終了したのでした。最後藤君がひとこと・・・「おやすみ」
ずる~~い!藤君ずる~~い!そんなセリフ言うなんて~~!
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ライブが終わって帰っていくお客さん。
みんないい顔してました。もうテッカテカ(笑)

蛇足ですが今回初めてBumpをちゃんと見た私の姉の感想を・・・。

「ボーカルの人全然ギター見ないで弾くんだね~~。声が不思議な声だね。(たぶん褒めてる)ギターの人は一生懸命ギター見てるね~。」藤君はギターは友達みたいなキャプテン翼みたいな人だけどヒロはギター始めたのがちょっと遅かったからね~と教える。
「あ~だからギターソロのとことかでボーカルの人は(心配そうに)ギターの子を見てるんだね」
「ドラムの子はずっと唄ってるね。ベースの子は会場をよく見てるね~」
確かに腕が疲れてきて降ろすとチャマがちゃんと見ていて会場に向かって腕を振り上げるからお客さんはサボってたのを見つかった子供のように腕をあげてるな(笑)
「あの子達は同じくらいの歳なのかい?」幼稚園からの幼馴染だよと教える。教えながら何にも知らね~~な、このおばはん・・と思うのだ。
そして最後に「あのボーカルの人髪型といい細さといい私の中学の同級生にそっくりだ」なんてどうでもいいこと抜かしてましたな。

あ~~長かった。疲れた。最後まで読めました?
お疲れ様です。
MCの会話とかどこで言ったとかは間違いがあるかもしれませんが
その辺はね~
私の記憶で書いてることですから正確とは言えませんのであしからず(^^;
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by usaginokuniy | 2008-04-21 12:35 | 音楽