1月15日 旭川カジノドライブ  僕らはひとつになる

寒い中並んで並んで凍死寸前になりながら
6時半すぎにやっとカジノドライブへ

スガイのゲーセンの中の小さな扉の奥に階段が・・・
その狭い階段を下りていくとまるで穴倉のような空間がありました。
どれくらいの大きさだろ・・・?とにかく小さな小さなライブハウス。
ここまで小さいのか・・?とちょっと驚きました。

少人数を小分けにして入らせてたんだけど私が入ったときは一番前はずらっと人がいたので2列目に位置取り。ステージは手をグンと伸ばしたらさわれそうな近さ。
藤君とチャマの間くらい。藤君寄りでほとんど目の前。栗太郎さんもチャマ側の一番端っこだけど一番前です。私と栗太郎さんの間は4.5人くらいしかはなれていません。それでも真ん中寄りと端っこって表現できるほどライブハウスが小さいんです。

7時ちょっとすぎSEがいつもどおり鳴り始めすぐに続いて
「星の鳥」が響きだす。
四人組登場。チャマが持っていたタオルをいきなり私の前の子に渡す。
ウオーーーーーの歓声の中
「メーデー」   グワッと押される。
四人が目の前にいるんだけど苦しすぎ。ものすごい圧力です。
「才能人応援歌」「ランプ」と次々やっていくんだけど
私も右手を上げジャンプジャンプしてるんだけど
私がジャンプしてるっていうよりも周り人たちとミッチリ体がくっついてるので彼らの動きに合わせて私が動いてしまってる感じ。足の置き場がない。
前から後ろから・・。あ・・・息も出来ないよ。
強姦されてる気分だよ(バカ)

チャマがすごく近い。光る汗もみえます。
みんなの顔を見て唄う唄う。
彼のライブパフォーマンスはかっこいいです。

でも押されて押されてとてもじゃないがおばちゃんには無理だなって頃に
「ひとりごと」「プラネタリウム」とスローな曲になってほっと一息。

それまで酸欠になりそうだった会場の空気がいっぺんに変わる。

「花の名」は一つ一つの言葉を丁寧に置いていく様な唄い方。
「ぼくがここに置く唄は あなたと置いた証拠で」
涙が・・・

「飴玉の唄」
やさしい唄なのに鬼気迫る唄い方。必死で求めてる。
号泣・・・・。号泣してたら藤君とヒロがツインギターでCDにはない演奏が入ってびっくり。かっこいい~~~!!ヒデちゃんのドラムはハンマーソングや才能人やらの方が難しいんだろうけどゆっくりした聴かせる曲で叩くドラムの音に目を奪われます。すごく丁寧に叩いてる。そして唄ってる。チャマとヒデちゃんのリズム隊はいつもお互いを意識しながらきっちりと仕事をしていきます。彼らがいるから藤君とヒロが安心してできるのかも・・

一呼吸置いてチャマが手拍子を要求  ンパパウンパン!ンパパウンパン!
ヒロのギターがその手拍子にあわせて鳴り出す。
「かさぶたぶたぶ」チャマが一緒に唄えと促す。
藤君はこのあたりから会場をあちこち見渡しながらとっても楽しそう。

「ダイヤモンド」
この唄は絶対聴きたかった。私の宝物の唄。
迷ったら戻ってもいいってことを教えてくれた唄。落としたら拾いに行けばいいと言ってくれた唄。その場でうずくまってないで来た道をもう一度振り返っていい。歩いてきた道にはちゃんと目印があるから迷う事はないって分からせてくれた唄。
右手を上げる。人差し指を突き上げる。
またもや号泣・・・

そして「天体観測」「カルマ」と駆け上がるのだ。
この頃になると私も端に押しやられ栗太郎さんと並んで見てました。
でも一番前だよ(二番目かな)

アンコールでは四人とも着替えることなく出てきました。
チャマはグレー、ひでちゃんは黒のツアーTシャツ
藤君は黒だけどツアーTシャツじゃなかったような。ヒロは白に英語の字が入ったなんでそれ着てんの?って感じのTシャツ。

「スノースマイル」
ラララ~ラララ~ラララ~と大合唱。
この曲のとき藤君は何度か私の事を見てくれました。
絶対私を見てました!見つめ合う二人・・・ウフ・・・
なんとでも言うがいいさ!事実ですから!!
次男はあの時の人は全員そう思ってるんじゃないの?って言ってましたが
違いますよ。私だけを見てました!!!!(しつこい・・)

そして最後「ガラスのブルース」

ハ~~~~・・・終わってしまった・・・

MCですか?MCってなんですか?(バカバカ)
記憶が・・・

チャマが朝ラーメン食べたって言ってましたね。旭川の駅にも行ってみたとか、後ろから声かけられたから「俺も有名になったな」って思ったら藤君だったとか。

アンコールの時はヒロにいっぱいしゃべらせろってみんなではめてましたね。
ヒロが話す事なくて「じゃ次の曲」って言っても藤君がお客さんに「話を伸ばせ」みたいなジェスチャーしたりしてヒロはかなり困ってました。何言ってもカミカミだし。

後はね~~~忘れた(爆)

セットリスト(順番は大体です。曲数は合ってます)

1  星の鳥
2  メーデー
3  才能人応援歌
4  ランプ
5  アルエ
6  ハンマーソングと痛みの塔
7  ひとりごと
8  プラネタリウム
9  花の名
10 arrows
11  飴玉の唄
12 真っ赤な空を見ただろうか
13 かさぶたぶたぶ
14 ダイヤモンド
15 天体観測
16 supernova
17 星の鳥 reprise
18 カルマ

EC
1 スノースマイル
2 ガラスのブルース


もしかしたら曲順はZEPP二日目と同じかもしれません。
私の記憶の順番はこうなんですけどね。
そんな細かいことは気にしないので調べもせず記憶だけで書いてますから全然違ったりするかもしれませんね。
ま、曲順なんてね。エヘ。

凍えるほど寒かった体がお風呂にはいったみたいにポッカポカ。
服は上も下のグッチャグチャのベッチョべチョ。

明日は旭山のことや栗太郎さんのこと書こうかな~~~。

あ!会場に鹿野さんがいましたよ。
「鹿野さん!こんばんは!」って小学生のような挨拶をしてしまいました。
もっと話せばよかったよ・・・。
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by usaginokuniy | 2008-01-17 11:01 | 音楽