忙しい週末でした

先週末は母の四十九日でして
忙しいふりして甲斐甲斐しく実家のアレコレをやっておりました
デキる娘であります

全力で仏前の団子作ったり焦がしたり再度作り直したり
この一ヵ月半坊主に渡したお金には税金がかからないんだよなと思ったり
坊主丸儲けってのは揶揄でも比喩でもなんでもなく真実なんだよなと思ったり
四十九日に見えたお坊さんは今まで来てくれてた貫禄ある坊主じゃなくて
御用聞きににでもまわりそうなペコペコとした小坊主だったり
この小坊主のお経がまたえらく長くてみんな立てなくてヒーヒー言ってる中
我が父はしゃっきりと立ち上がり皆の羨望の的になったのには驚きました
てかお坊様に聞こえるくらいの声で「こりゃ小坊主だな」って言ったのは我が父です
すごいです!さすがです!その後笑いを堪えるのに大変でした
あ、笑いを堪えるより長いお経の間私のお腹が雷のようにゴロゴログウグウ鳴って
大変困りました。
ってかやっぱり小坊主のお経長すぎでいろいろ飽きた(子供か)

まぁそれでもお昼にみんなで軽くお弁当食べて
後は夜の本格的な食事会までいったんお開きとスムーズに事が運んで行ったわけであります

んで家に帰って寛いでたらぷーちゃんの様子がちょっとおかしい
何度も何度もトイレ参りを繰り返す頻尿猫になっておるではありませんか
お正月にも同じ状態になって獣医さんとこに駆け込んだんだけど
猫の頻尿だの結石だのは非常に危険
時間はまだ3時だったのですぐ病院へ
息子達がいてくれたので助かりました
私一人ではぷーちゃんを鞄に入れられないし
病院で押さえたり抱き上げたりが難しいのであります
そういう事は次男じゃないと無理なのであります

この時間すいてますよって電話で言ってたのに
着いてみたらなんだか込んでおる
まずはぷーちゃんの症状説明したり看護士さんにあれこれ聞かれていたら
診察室から子猫の泣き声が・・・
そっと覗いてみたらば手のひらサイズのまだ一ヶ月も経っていないメンコちゃんが
便や血液摂られて小さな体で全身全霊で泣いております
一旦待合室で待機になったメンコちゃん
お母さん(飼い主さん)に抱かれた途端こっくりこっくり
診察まで随分長く待たされましたが
ぷーちゃんそっちのけでメンコちゃんに釘付け
お話したり抱かせてもらったり子猫の可愛さって破壊力あるよね~
一瞬でめろめろになっちゃったよ
そのまま連れて帰りたかった・・・
人んちの猫で良かった良かった

ぷーちゃんはといえば前回同様おしっこは出ているので
膀胱炎でありましょうとの診断でした
でも半年前にもなっているのでこれからもなるであろうと予想がつくので
餌を替えるように指示されました
ヒルズとかロイヤルカナンとかの処方餌
高いんだよな~あの餌(^^;;;
まぁしょっちゅう病院にかけこむよりは餌で治るほうがいいんだから仕方ないか
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ぷーにゃん元気になってね
ってか今回は前より症状が軽いので大丈夫っぽいです

そんなこんなで病院から帰って来たらもう5時近いではあーりませんか
四十九日の食事会は5時半からでありますのに
もうダッシュで向かって全力で呑んで全力で食べて
全力でゲボったアタシをどうしてくれよう(><)
久しぶりに外でゲボったよ
もういい歳のおばちゃんなのにダメだよそんなんじゃ
いや歳関係なく母の四十九日の法要食事会でそんなに呑んじゃダメだって話だよ
あぁ情けない
なので次の日はリベンジで呑みに行って
前の日の汚名を挽回して参りましたよ!偉かったぞアタシ!
いや汚名を挽回しちゃいかんだろ!そこは名誉挽回であったよ

って事で非常に忙しい週末であったのでした
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ぷーにゃんおまけ
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シザーハンズな猫なのである・・・怖い・・・
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by usaginokuniy | 2013-06-24 21:59 | 日常