ここまで来たんだよって胸張って

5月12日 札幌
曇天 5月の札幌とは思えない寒い日でしたよ

そんな中グッズ買ってきたえーる裏へ回る
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来たぜ
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あったぜ(*^^*)
かわいいっす
これに乗ってツアー回りたいっす

旭川組のKり太郎さんにもお会いしたりお喋りしたりご飯食べたり
kり太郎さんのお連れのお若い方はここのブログをご覧になってくれてたようで
「見てます(^^)」つって
「ありがとうございます(^^;」つって
実はブログを見てくださっている方とはあんまりお会いしたくないんですよね
だってイメージ崩しちゃ悪いでしょ
私ってほら素敵な奥様ってイメージでしょ
実際会うとがさつなおばちゃんですみませんってね
え・・?ブログのイメージもがさつで酒好きなおばちゃんですか そーですか(--;

んでなんだかんだと時間が過ぎて
始まりました GOLD GLIDER TOUR きたえーる

1万人規模の会場びっしりのお客さん達
今回私の席はスタンドF席でしたのでちょっと遠いですが
モニターもあるし4人も遠いながらもちゃんと見えるしで十分満足な席であります
年々お客さんの年齢層が幅広くなっている気がしますね
お若い方はもちろん多いですが
親子連れやちょい年配のご夫婦や
お婆ちゃんかしら?って方もお孫さんと座ってらしたり
すごいなBUMP

開演時間も迫ってきて
会場にはボレロが静かに流れます
ステージには白い幕
暗転
映像が映し出される
なんだかゲームの世界観みたいな美しい映像
鯨が印象的
解き放たれるGOLD GLIDER
とても綺麗でした

んで白い幕はまだかかったままで
ヒロ 秀ちゃん チャマの姿が影絵のように浮かび上がる
そうしてギターを掲げる藤君の姿が

いやん 早く顔見せろ

始まったのは「三ツ星カルテット」
手拍子が難しい

続いて「宇宙飛行士への手紙」へと続くわけですが
未だ白い幕ははずれない

歌い出しが始まり
♪~~~今が未来だった頃の事~~♪
最初の間奏はいったと同時に暗転 爆発音
キタ特効!(^^)/
放たれるキラキラ
降り注ぐキラキラ
キャー!!拾いた~~い!!

もうねBUMPでこれやる?みたいな
恥ずかしい~~(>▽<)みたいな
大きな会場でのライブはエンターテイメントですな
楽しんで盛り上げての派手な演出がとても楽しい
それでいて4人組は相変わらずだしね(^^)

「HAPPY」での一体感のある手拍子
聞くたびにドラマティックな印象を受ける素晴らしい楽曲の「ゼロ」

そうしてヒロはギターが上手くなったな~~と感心するです
プロに向かって失礼だけど安心して観ていられる
いや、チャマも秀ちゃんも演奏が飛躍的に上手くなった感じがします
おばちゃんがこんな事いうのもなんだけど
みんな藤君の高いスキルについて行くのが精一杯って頃があっただけに
練習して練習してくらいついて行ったのだと思います
ライブの数こなして成長していくバンドが多い中
この人達の精神力を思うとほんと感心いたします

んで5曲目で「Stage of the ground」
キタコレ
これ聴きたかったんだーーー
アルバム発のツアーと違って
過去曲もたくさんやってくれるという情報は聞いておりましたが
実際目の前でこの曲が始まるとテンション上がりますね

「友達の唄」「smile」
伸びやかな藤君の声、優しい曲からのsmileが痺れます
smileのアウトロがもう圧巻
秀ちゃんを囲むように4人ががむしゃらに楽器をかき鳴らす
選ばれし4人組の鳴らす音が泣いているようなのです
ヒャ~~~~ザワザワと鳥肌が チキンなだけに(オイ)

「グッドラック」はやっぱり沁みます
この歌詞このメロディ

「ハルジオン」の時の藤君のギターは新しいのかしら
うちの彼ったらあんなギター持ってたかしら?

そんで4人ステージを降りて恥ずかし島へと向かいます(^^)
お客さんの間を照れくさそうにファンサービス

小さなステージにはウッドベース
会場はいった時から思ってましたが
あれやるね 
あれ聴けるのね
ほんとライブ数が少ないバンドなだけに
以前の曲を聴けるのはすごく貴重だと思います

「車輪の唄」
あぁこの曲 アタシ何度カラオケで唄ったことか(爆)
それを今こうして目の前で・・・・
幸せすぎて倒れそうであります

恥ずかし島での二曲目は
「Sailing day」
しかもアコスティックバージョン
良いわ~~~~
チャマとヒロはさすがにダブルジャンプはしなかったね(笑)

藤君は12月と違ってあまりMC多くなかったんだけど
中盤以降はとても楽しそうな笑顔で
こっちまで嬉しくなりました

でも楽しい時間はあっという間で
この辺りから終わりが近づいているのだとひしひしと伝わるのです

辛辣でいて優しい「イノセント」
この楽曲は最近とても耳に残ってて
聴かせたい奴がいるなつって

そんで「スパノバ」で会場が一つになり
「カルマ」の骨太なイントロに震え
「天体観測」へと終結していくのであります(T T)

アンコールではメンバー全員ツアーTシャツ パーカーにお着替え
藤君っていつもVネックTシャツですよね
いいな~~アレ
私もアレがいいな
今度言っとこ!

アンコールはこれまた聴けるとは思ってなかった「アルエ」
チャマとヒロのハモリも上手いよね~~(^^)
二曲目は「ダイヤモンド」
ライブでははずせない
大好きな唄
最後の最後 これでお終いの3曲目は
「真っ赤な空を見ただろうか」
この曲の最初はためますね~~
藤君たっぷり間を空けて
お客さんの反応する時間も楽しんで
ためてためて歌い上げます
んでテンポアップで盛り上げる

あぁ最高でした
私の大好きなバンドはやっぱり最高でした

今度もまた4年後なのかしら
アタシお婆ちゃんになっちゃうからもう少し早く会いたいわ
でもお婆ちゃんになっても行くわよ(^^v

MCはいろいろ会ったんですが
特にヒロのMCには終始笑わされっぱなしだったんですが
文字に出来るほど覚えておらず
つか、彼の脈絡も無く繰り出されるトークは
まったく一貫性が無いので覚えられるはずもなく(笑)
私の頭はさっぱりおバカちゃん
頭の中はキラキラしております
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今回息子達も一緒に行く予定でありましたが
長男が他の用事優先してしまって行かない事になり
チケット一枚浮いてしまったんですよ
しかもスタンディングのかなり良番
これ無駄にするのはもったいないよな~~
でもネットで譲る人探すのもなんだかよく分からないし面倒くさいしで
会場いったら「チケット譲ってください」って若い方がいるだろうから
そういう人見つけて譲ってあげたらいいかななんて考えていたんですが

いざ行ってみたら会場周辺にはそんな方見当たらず(~~;;
あれれ・・・前回はけっこうそういう若い方いたんだけどな・・・
困ったわ ほんとにチケット無駄になっちゃうわ

・・・・あ!そうだ!
札幌にはBUMP好きなあいつがいたんだわ

「BUMPのライブで札幌来てます。チケット一枚余っちゃってるから1号来られないかしら?」
つってお義姉さんにメール送信

あーだこーだとメールのやり取りして
「あの子、家の電話取らないし、家にいるはずだけどどうかな、
あの子と私は相性悪いみたいだし、私は今日、外に出てて遅くならないと帰らないし、
旦那が早く帰れて1号と連絡とれたら旦那がうさぎちゃんに電話するわ」
って、かいつまんでまとめたらこんな感じ
なんだか所々カチンとくる愛情のこもってない文面で(~~
これは急に誘った私が悪かったのか
果たして1号は来られるのか・・・?と心配してましたら
お義兄さんから電話が
「1号行きたいって言ってるから。今から車で送っていくから!」つって
やっぱ血の繋がりのあるお義兄さんの方が厳しい反面愛情もあるんだろうね
お義姉さんから連絡受けて速攻仕事切り上げて家に帰ったんだろうなと思います

そんなこんなで無事1号も一緒にライブに参加となりました
喜んでたな~~~(^^)

帰りも私の帰る列車の時間がギリギリで
あせっている私の荷物全部持ってくれ
モタモタと全力疾走している私の横をずっと並走してくれて助かりました
とても嬉しかったです
あのキラキラを拾ってくれたのも1号でした
おかげでkりたろうさんも私の姉もキラキラゲットできたのですよ
ほんといい子だな
お義姉さんとは上手くいけてないのかどうなのか
ちょっと分かりかねますし
私が口を挟むのもややこしくなるのでアレですが
良い所たくさん持っている子ですから
君らしく無理せずに生活してください
ってか、私の全力疾走と1号の早歩きが同じスピードってどうよ(--;

ん?我が息子はどうしてたかって?
うちのバカ次男は自分だけ全力疾走で
余裕で列車に乗ってふんぞり返ってコーラ飲んでますた
ぶちのめしたかったっす(爆)


翌日2号にお土産のBUMPキーホルダー渡して
(私と彼等の相性がいいのは全員BUMP好きだからなのかしら??)

「昨日1号も一緒にライブ行ったんだよ(^^)」って教えたら
「え・・・」つってうろたえておりました
「え~~~俺も行きたかった~~」って言わないところが2号の特徴

『あんたも札幌行ってたら
どっちが行くかってじゃんけんでも出来たのにね』(心の声)

強がりで弱虫でおバカな2号

実はこの2号とのお別れの時間も迫ってきております(T T)
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by usaginokuniy | 2012-05-14 14:30 | 音楽