何が何やら・・・の続き

DANCING SHIVA

小林太郎 / Driftwood Record


昨今の邦楽ロックって今時の若者達ですから
わりかし草食系な感じが多かったりするじゃないですか
かと思えば邦楽でありながらもはや洋楽とか

太郎ちゃんはそんな邦楽ロックシーンの中で
異彩を放っていると思うんですよ
がっつり肉食系で
なお且つ日本人的などこか懐かしい音なんですよ
荒削りながら肝の据わった音なんだな~

しかし何かの番組で音楽の聴き始めは
アジカン、BUMP、エルレをがっつり聴いてたから
そこらへんにも影響受けているみたいな事おっしゃってましたけど
どこにもそんな影響は感じられないよね(笑)

むだい

秀吉 / Lastrum


秀吉は力みのない声で
ちょいちょい心にささってくる歌詞とメロディなんですよね
しみじみと胸の中に納まっていく
明日も頑張ろうって気持ちになる

ARE YOU READY?(初回限定盤)

斉藤和義 / ビクターエンタテインメント


ま~自然体の人ですね(^^)
きっと彼はいつでも日々普通に暮らして
流される事無く
流されたとしてもフワ~っと流れに身を任せて
興味のあるものは普通に吸収して
普通に楽器を弾いて
楽曲を作り出すんでしょうね
奇をてらわず好きな物を好きなように作りだすんでしょうね
長く音楽をやっているのに
頑張ってやってます感のないせっちゃんってすごいですね

ところで彼は赤ちゃんがお産まれになったんですか?
たぶんそうなんでしょうね
おめでとうございます
こんなエロお父さんいいな~~(^^)

とげまる

スピッツ / A-hi Records


スピッツですよスピッツ
もちろん好きであります
スピッツってはずれが無いよね

「新月」なんかイントロのフレーズがほとんど全編通して流れていて
波のように心に押し寄せてきます
聴く人の気持ちに寄り添ってきます
誰にだって会いたい人がいるもんね

でもこういっちゃ何だけど私昔から
彼らの音楽ってワンパターンっちゃワンパターンとも思ってたんですよ
なのにどうしてこんなにどれもこれも良い曲なんでしょ
ワンパターンなのにいつも新しいんですよ
ギターだって特別これといった決めフレーズは少ないのに
リードギター弾きって目立とうとするのが多い中
案外控え目だったりするのに
どうしてでしょ
って今回じっくり聴いてみたんですけどね
スピッツってバンドの肝はベースだな!
ま~よく動くベースですね
ギター食っちゃうくらいよく動きます
改めてスピッツってすごいな~って思いました
・・・ってあれ?今更ですか?(^^;


あと全然関係ないけど
「いきものがかり」が最近よく出てるじゃないですか
彼らのことは結構好きなんですけどね
どうして二人ともギターなんですかね
アコギとエレキの違いはあれど
どうして?といつも思っちゃうんですよ
普通3人でバンド組んだらどっちかベースだろ
ギターやりたくてもどっちか折れるだろ
こいつらどっちも折れなかったんだろなと想像しちゃうんですが
真実はどうなんですかね?
ってまたどうでもいい事を書いてしまった(^^;
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by usaginokuniy | 2010-11-09 12:20 | 音楽