非常に恥ずかしくて痛かったお話

ねぇ、粉瘤ってしってる?
まぁ簡単に言うと皮膚に出来るしこり、おでき、腫れ物って感じかな
人間に限らず犬にも猫にもよく出来るよね
そう、よくある珍しくもないありふれた皮膚疾患だよね

ワタクシこのたびその粉瘤なるものが出来ましてね
誰でも一度や二度は出来たことあるような当たり前のものが出来ましてね
どこに出来たかって?
ん~~とねぇ・・・




オマタに・・・・orz・・・・

ちょうどオパンツのゴムがあたる場所・・・・・の、ちょい内側に・・・
ビキニラインっつ~んでしょうか・・・
何と申しましょうか・・・めっちゃ微妙な場所に・・・・・

んで、最初はコリコリっとしたしこりだったんですよ
無視できるくらいなもんだったんですけど
何故かみるみる腫れてきまして
短期間でびっくりするくらい大きく腫れてきまして
化膿してるみたいだわズキズキ痛いわで
こりは・・・・病院か・・・・?
でも場所が場所なだけに非常に恥ずかしい
しかし自分でどうにかしてごまかせる範疇では無くなってきているのは明白で
旦那に行ったら「病院行け」って簡単に言うし・・・

考えあぐねて、そうだ!婦人科だったらこちらとしても見せやすいし外科的な治療もしてるしいいんじゃなかろうかって思いましてね
思い立ったが吉日つって何度かお世話になってる婦人科に電話してみたらね
「先生が入院してて現在治療は行えません」だって(ーー

ありゃりゃりゃ~~~
こうなったら恥をかいても仕方がないつって皮膚科に電話
場所の説明もして「大丈夫ですからきてください」つって
そりゃそんなとこ見られませんとは言わないわな

まなんだかんだと話は進み
先生患部見るなり
「あ、化膿してるね~。切開して膿だしましょ。麻酔しますね」

エ~~~エ~~~エ~~~
ちょいと絞って塗り薬とか抗生物質とかかと思ってたんですけど・・・
麻酔て・・・切開て・・・・エ~~~

あれよあれよと看護士さん準備して
先生来て注射器持って
「ちょっと痛いですよ~」つってブスっと

エ~~~~~(T T)
ちょっとじゃないやんけ~~!!!
足の付け根に地獄のような激痛

麻酔きく間ちょっと待たされて
「はい切開しますよ~」
「絞りま~す」
「中の袋出しますね~」
「中、洗いますよ~」
「薬入れま~す」

この流れのどれもみな激痛
麻酔きいとらんのじゃないかと思うほどっす
毎日お酒呑んでると麻酔ってきかないんすか??
血中アルコール度数高いおばちゃんには
もっと強い麻酔じゃないといけないんじゃないすか?

しかし医者というのはあれですな
どんなに患者がのたうちまわっても
「痛いよね~。すぐだからね~」
と冷静迅速に事を進めていきますな
しかも優しい口調で(~~
その優しさは必要なのかい?
嫌・・・優しいに越したことはなかろう
あそこで
「うるさい!治療してるんだから我慢しなさい!」なんて言われたら殺意もんだよね

って事でワタクシ昨日は壮絶な戦いをしておりましたの
診察室出たときは汗と涙で足を引きずりボロボロでしたの
でも今は優秀なお医者さんのおかげでとても楽になっておりますのよ
オマタ(足の付け根)にガーゼ当ててるけど エヘ

あ、治療中はちゃんと看護士さんがバスタオルで大事なとこはガードしてくれて
最小限の恥ですみますた(爆)

明日はちょっと長いドライブの予定
遊びじゃないのよ
大人として行かなきゃいけない用事が入っててね
明日のことがあるから恥ずかしさをこらえて病院行ってきたわけで
車中で患部破裂なんて事になったら悲惨でしょ

それにしてもね~~~
何がどうしてこんな目に合うんだか
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by usaginokuniy | 2010-05-15 23:07 | 自分